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推さずとも大流行中。

「10月ももう終わりか~、あと二か月で誕生日だな~。」と時の流れの速さをしみじみと感じております。
年末の生まれなので今年の前半くらいまでは、誕生日を迎えていく友達を横目に

「わたしはまだ20歳になったばっかだから~」

と余裕こいていてもよかったのですが、さすがに最近になっても言い続けていたら、

「いや、そんなことないでしょ!!!!」
と突っ込まれました.wwww手厳しい・・・

なんだかうれしいお言葉でバトンタッチされました(笑)大神田です!
冬は寒いけど服やファッション小物が一番可愛くてオシャレな季節だと思います!

さてさて本題ですがテーマは
『只今の神推し』
ですね。

うーん。
音楽、アニメ、お気に入りの服のブランド、集めてる化粧品や食玩のアクセサリーなど、
好きなものがいっぱいあるのでとっても迷いに迷いました。

迷いに迷って決めたのは・・・・・
只今大流行中のアレです。








デデン。









わたしなんぞが推すまでもなく、社会現象にもなっている”妖怪ウォッチ”のとある妖怪をご紹介したいと思います。

まず、
「妖怪ウォッチって流行ってるけどなんなの?」
「ポケ●ンのパクリなの?」
「おもちゃ屋さんに行列ができるほど面白いの?」
っていう人のために、あらすじをば。

夏休みのある日、主人公が研究課題のため、近所の神社に昆虫採集へ向かいます。
「珍しい虫が見つかるかも・・・?」と、立ち入り禁止の鳥居の奥に入ると、
大きなご神木と、何やら怪しげなガチャガチャマシンが・・・・。
恐る恐る、ガチャガチャを回してみると・・・・・・・

(よく見る妖怪お化けみたいなあいつ!)妖怪執事のウィスパー(CV関智一さん)が現れた!
彼から妖怪の姿を見ることができる不思議な時計”妖怪ウォッチ”を授かったことで
町で悪さする妖怪の正体を突き止めたり、困っている人を助けるために妖怪と協力しながら、
友だちの証、”妖怪メダル”を集めていくことに・・・・!

というのが、ゲーム版のあらすじです。
テレビ東京で放送されているアニメ版だと、ウィスパーがやたらポンコツだったりちょっとまた設定が違ったりしますが、
大人が見ても楽しめるようなパロディや小学校あるあるがあったりして面白いです。

わたしは半年くらい前に家族がやり始めたゲーム版を
「あ~、いま流行ってるやつか。そんなに面白いの???」
と軽い気持ちで一緒にプレイし始めたのですが・・・・

意外にもドハマり。(笑)

グルグル回したり、タッチペンでこすったりして戦う戦闘シーンや、
町で困ってる人を助けたりするクエストがなかなか楽しい!

そして何より、妖怪たちが可愛すぎる・・・・!

そんな可愛すぎる妖怪たちの中でもガチで神推しできちゃう妖怪をご紹介します!(やっと本題の本題!)

デデン。

コマ


自作のイラストで失礼します(笑)見たことある人も多いと思いますが狛犬の妖怪の”コマさん”です。
この愛らしいフォルムといい、たれ目といい、もう、本当にもう、見るからにプリチーって感じです。

しかし、彼の可愛さは見た目だけじゃないんです。

アニメ版での活躍を紹介しましょう。


田舎もので、都会のものすべてに「もんげー!(方言)」と驚きまくったり、語尾に「●●ズラ!」という方言がついたり
・・ ちょっと弱気で怖がりだったり、色違いの双子の弟に都会を先取りされたりと、
なんだか田舎臭くてトロい感じ(そこがまた可愛いw)な妖怪である一方で、
大手のおもちゃメーカーや刑事のお勤めでちゃっかり大出世しちゃったり・・
エリート・・というか強運の持ち主という一面もありますw

ちなみに好物はソフトクリームだったりします。

なんだ。なんなんだ。

ブチぎれそうなほどあざとい!あざとすぎる!!!

こんな可愛さとは裏腹にゲームではんなかなか頼もしい子なのです!
特に進化すると本当にできる子に・・・!
そう、ポ●モンよろしく、妖怪の中にもレベルアップなり特定の条件で進化する子がいたりするのです。
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これがコマさんの進化形の"ししコマ"さんです!
アニメ未登場なので、小さいお友達に大人気の妖怪メダルの絵柄ですが・・・・

ちょっと大人になったコマさんですね、かっこいいです。

コマさんファンの中には、

「進化したら可愛くなくなった・・・」
とか
「可愛いままでいてほしいから進化させない!」

なんて人もいるようなのですが・・・・・

わたしはむしろ

「これが都会の荒波に揉まれて成長したコマさんだと思ったら超萌える!!!!!!!!」
「普段は標準語でも、たまに気が抜けて『もんげー!』とか『●●ズラ・・・( ゚д゚;;)ハッ!』っと、方言が出ちゃうんだろうなあ・・・・・デュフフフ(死語?)」

とギャップ萌え燃料にしてしまっています(笑)

ししコマさんも、とっても強くて頼もしいので、ゲームのラスボス戦もパーティーに入れて戦いました!



・・・っと、以上わたしの『神推し』妖怪、コマさん(ししコマ)の紹介でした!

夏休み前にゲームの二作目の”元祖”と”本家”が出たにも関わらず、まだ手に入れられてないままで、
そのうえ今度は12月にマイナーチェンジ版の”真打”が出るとかなんとか・・・・

こういうところを見ると「そういうとこはポケ●ンみたいだな~」と思っちゃいますね。
元祖本家買ったちいともと親御さんたち、打ちひしがれそう・・・ww
わたしはおとなしく12月を待ちます(笑)

次の担当は石塚さんです!
石塚さんの『只今の神推し』は一体何なんでしょう??気になりますね!楽しみです!
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ゼミ旅行記~4日目~in大阪

こんにちは!3回にわたってお伝えしてきたゼミ旅行記も今回で最終回です!
前回までの記事を見て下さった方もそうでない方も、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

今回の担当は小山、石塚、井上です。よろしくお願いします。
それでは、ゼミ旅行最終日の様子をお伝えしていきます!


まず、集合後ホテルの前で集合写真を一枚。心なしか眠そうな表情の人がチラホラいますね。
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そして、3日間お世話になった大和屋本店を後にし、なんばの駅でロッカーに荷物を預け、早速最初の目的地である森野サンプルへ向かいました。



森野サンプルは、レストランなどでよく見かける食品サンプル全般を取り扱っている会社で、パフェとケーキ二種類の食品サンプル製作体験ができます。
まず、入った瞬間に漂う樹脂(?)の香りがなんとも言えない「現場感」を醸しだしておりました。



森野サンプルのご主人から作り方等の説明を受け、

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パフェとケーキ組に分かれて製作を開始。
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ちなみに5期生はパフェ14人に対しケーキが男3人という謎の比率でした。パフェ作り、ケーキ作りは具材のチョイスと配置、色味のバランスなどで、完成品の出来がまったく違い、まさにキャンパスに絵を描くような、芸術作品を作るような、そんな印象を受けました。サンプルの制作体験ながら、パティシエの凄さを感じられずにはいられなかったです。

全員分のサンプルが完成し、記念撮影。

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ネタに走ったものから素晴らしい完成度を誇るものまで様々で、各々の個性が出ていました。



また、森野サンプルのご主人から食品サンプルの歴史や製作工程の話などを教えていただきました。料理を作る手順とほとんど変わらないという話や、本物らしい色合いを出すために試行錯誤されているという話など、現場で実際に働いている方だからこそ聞ける話をしていただき、ゼミ生一同感心しておりました。


製作した食品サンプルは持ち帰りができるということで、各々が作ったパフェとケーキの完成品をケースに入れてもらい、森野サンプルを後にしました。



その後、なんばに戻り吉本興業の劇場前で記念撮影をし、ゼミ旅行最後の行程の昼食へ。


向かった先は、お好み焼き屋さんの千房本店!

奥に小さく見える緑色の看板のお店です!




さすが本場のお好み焼きはとっても大きくて、種類も豊富でどれにしようかしばらく迷ってしまいました。




迷った末に、1番のオススメメニューという千房焼きにしました。豚肉、牛肉、海老、イカ、タコと何とも盛り沢山でお腹いっぱいです。

また、このお店の名物であろうマヨビーム(鉄板に並べたお好み焼きにとても高い位置から華麗にマヨネーズを振りかける技)が印象的で大盛り上がりでした!

ちなみに私も挑戦してみたのですが意外と難しかったです。




そのまま荷物を預けたなんば駅に戻り、現地解散をして5期生のゼミ旅行は幕を閉じました。



ちなみに、この旅行期間の天気予報ではいつ雨が降ってもおかしくなかったのですが、奇跡的にほとんど降りませんでした。
やはり宮本先生の晴れ男パワーは凄いです!!


特にトラブルや怪我もなく3泊4日の旅行を全員で楽しむことができ、ゼミ生の絆も深まる有意義な旅になりました。



さて、次回からは新しいお題「只今の神推し 」が始まります。ご期待ください!

ゼミ旅行~3日目~in兵庫~

こんにちは!3日目の兵庫県についてのレポートは、
漆間、岩谷、遠藤、長村、西木の5名がリレー形式でお送りします!


トップバッターは僭越ながら漆間が務めさせていただきます!

3日目の朝、野郎どもは疲労がピークに達しているのか全く起きる気配がせず・・・一人で朝食を食べに行きました。

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外に出てみるとあいにくの空模様。珍しく宮本先生の晴れ男パワーが発揮されなかったようです。
そんなこんなで集合時間には全員揃っていざ出発!電車を乗り継ぐこと1時間弱、宝塚駅へ到着。

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雨の中テクテク歩いて手塚治虫ミュージアムへ。建物の前には火の鳥の像と手塚先生のキャラクターの手型、足型がついた石畳がありました。しかもこんなにたくさん。

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中に入ってみると迎えたくれたのはアトムを始め、手塚先生のキャラクターたち。

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3階建ての建物の中いっぱいに手塚治虫テイストがあふれていました。3階では特別展示のテヅカオトメ展が開かれており、乙女ゲームの絵師さんが手塚先生のキャラクターを描いたものが多数展示されていました。

あまりに見入っていていて集合時間を過ぎてしまいましたが、次へ行こうと外へ出たらなんと雨が上がってました!宮本先生の晴れ男パワー恐るべし…!


最後に火の鳥の前で集合写真を撮ってミュージアムをあとにしました。


それでは岩谷さんにバトンタッチ!

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漆間くんからバトンを受け取りました、
岩谷です!では歩みを続けましょう〜

次の目的地は手塚治虫記念館の目と鼻の先、
宝塚大劇場」内にある展示、「宝塚歌劇の殿堂」です。


な、の、で、す、が!!
大劇場に向かう途中にもの凄い出来事が起こりまして!




なんと、噂の宝塚フアンのマダムたちをこの目で実際にお見かけすることができたのです!!!!!
整然と入り待ちをし、もうすぐ退団なさる方へ向けた行ってらっしゃいメッセージの発声練習をする親衛隊の皆さんが劇場入口前にいらっしゃいました。

宝塚いりまち









統率のとれた応援マナー、そしてタカラジェンヌたちが通るたびに湧き上がる歓声に、野次馬精神で見ていた私たちも心躍るひと時でした。。。



現れたタカラジェンヌ…



背筋はピンとして、
凛としたお顔をされていました。
遠くからでもくっきりはっきり見える目鼻立ち。


生のタカラジェンヌを目撃した興奮とマダムたちの宝塚愛に非常に感激しました。






予定時間もだいぶ押したところで、
本来の目的である展示場へ。



今年100周年を迎える宝塚歌劇を支えてきたタカラジェンヌたちやプロデューサー、そして歴史を振り返る年表を目で追いながら100年間の華麗なる世界に触れました。

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体験コーナーでは大階段の前でTHE☆宝塚な羽を背負い、シャンシャンを持っての写真撮影。

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……盛り上がりました。


これまでどことなく異世界だった宝塚を目で見て、肌で感じ、とてもわくわくできた展覧だったと個人的に大満足しています。


こんなところで終わりにして、
次の目的地を長村さんに案内してもらいましょう〜〜

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続いて長村がお送りします!(^^)!
次に私たちが向かったのは、「神戸ファッション美術館」です。
最寄りの駅は六甲アイランドセンター駅。なんと近未来的な名前!
駅からてくてく歩いていきますとUFOのような円盤型のメタリックな物体が見えてきました。なんとそのUFOのような物体がくっついている近未来的な建物こそ「神戸ファッション美術館」だったのです!!写真はこちらです!どーん!
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「神戸ファッション美術館」では『世界のファッション-100年前の写真と衣装は語る-』という展示が行われていました。
こちらがポスターの写真です。じゃーん(^^)v
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世界の実物の民族衣装や民族衣装を着る人の写真がまず目に入ってきました。各国の特徴が表れた衣装は装飾が多く色もカラフルでかわいかったです(^^)
次に目に入ったのはナイトドレスやイブニングドレス。とても華やかでした!
最後はDiorやmarie claireなど聞いたことのある高級ブランドの服が展示されていました。
憧れのブランドが展示されている夢のような空間でした(*^^*)

ではそろそろ次の西木君にバトンターッチ!

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はい、西木です。というわけで、夕方からは三宮・元町のフィールドワーク。男子メンツ5人は中華街の方へ行きました。

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歩いていると、中華料理店のおばちゃんに呼びかけられて。まぁもうとにかく腹減ってるから、ここでいいんじゃない?そんな軽いノリで、入店しました。何にしようか考えていると、おばちゃんが

「ランチモヤッテルヨー」

まじか。笑 ん?まってでもこれ、よく見ると、スープやしゅうまい、その他色々、さらにはデザートまでついて、約1000円。こ、これは安い。安すぎる。で、全員これを注文。

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みんなでガツガツ食ってたら、おばちゃんが一言。

「イッパイタベテカエレー。」

おばちゃん、ありがとう。なんだか優しい気持ちになったよ。
店から出てみると辺りは暗くなっていて、なんだか不思議の町でした。

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途中こんな感じの、よく分からないけどすごくオシャンティな雰囲気のビルとかありました。うーん、素敵。

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いやー、いい町だったなぁ。

そういえば、女子の方々はどんなとこ行ったんだろ…。文乃ねーさん、教えてー!

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はい、それでは、3日目最後は遠藤が担当させて頂きます。
神戸ということで私、遠藤は女子数名と共にお洒落なカフェ(スイーツ)を求めて北野方面へ。

町並みも最初は雑多な感じでしたが、坂を上がるにつれて雰囲気が変わっていくのが感じられます。スターバックスやタリーズも町の景観に合わせてあり、とってもおしゃれ!

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カフェを探しながら暫く歩き回り、メンバーが見つけてくれたパラスティン邸という雰囲気のある洋館でお茶とケーキを頂きました。
オーナーさん達のご厚意で閉館時間を延長して下さり、更には地元の人で人気のお勧めのご飯のお店も教えて下さいました。ご親切にお店に予約まで入れてくれたのです。


建物だけでなく人までもがとても素敵で温かく良い出会いとなりました。紹介して頂いたお店での夕ご飯もとても美味しくて、お腹も心も満たされた日となりました。

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三日目


この後の宿に戻ってからの懇親会もゼミ生同士の親交を更に深める楽しい会となりました!

次回はもう最終日です。さて、どんな旅の締めくくりとなりますでしょうか?

ゼミ旅行~2日目~in京都~

こんにちは。前回グループから期待されたゼミ旅行2日目の日記は、
菅野、中山、大神田、高橋、石垣、藤田 の6名でお届けします。


 2日目は京都方面へ行きました。太秦映画村、京都国際マンガミュージアムといった施設の見学もさることながら、京都の美しくお洒落な街並みも大変魅力的で、充実した1日を過ごすことができました!

朝に宿を出発し、まず訪れたのは東映太秦映画村です。東映といえば時代劇を中心とした映画の製作会社。こちらはその東映の京都映画撮影所です。

時代劇というと私たち世代にはあまりなじみのないものですが、ここにあるのは時代劇の撮影所だけではなく、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズなどの特撮ヒーロー作品、おジャ魔女どれみシリーズやプリキュアシリーズなど、いわゆる『ニチアサ』作品にも大きくかかわっている会社でもあるため、それらに関連する展示コーナーも多数ありました。

室内施設の中のヒーローランド内では東映製作の特撮作品の全ヒーローたちのスーツやバイクなどのセット、特撮作品の歴史などもわかる年表、撮影スポットやゲームコーナーなど、ファン大興奮の展示が盛りだくさんでした。

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ヒーローランドを出ると、ザ・映画村!という感じの時代劇の世界のようなエリアに出ます。ここにはお土産屋さんや食事処、お化けやしきなどもありました。特設ステージではファミリー向けのショーが始まろうとしていました。水がまかれる夏期限定のショーということで、開演前には荷物を入れるビニール袋を、出演者の忍者たちがせっせと配っていました。いざ劇が始まると、これが、びっくりするほどの放水量なのです。シートが敷いてある「濡れるゾーン」では子供たちがびっしょびしょになりながらも楽しそうに鑑賞していました。

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江戸時代の町並みを体感できるセットを潜り抜けて、次は東映アニメミュージアムへ行きました。かなり昔のものからからほぼ近年のものまで、東映のアニメ作品のポスターがズラリ。

とくに今年10周年を迎えたプリキュアシリーズのヒロイン等身大フィギュアたちは圧巻でした!同時に、プリキュアが10年もやっているという事実に時の流れの速さを感じます・・・。

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ゼミ生のほとんどは女子でも「プリキュアは世代じゃないな~」という人が多く、あまり知らない人が多いようでしたが、現在放送中の『ハピネスチャージ!プリキュア』の変身シーンのアフレコ体験ができるというコーナーではみんな本当にノリノリで演技をしている人も多く、とても楽しめたようでした!

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ここでいよいよ昼食・自由時間です。どちらもそれぞれに分かれて行動しました。この時間帯、だんだん疲れと眠気が・・・。

自由時間ではお化け屋敷に行った人やのんびりと過ごす人など様々。私たちは5人で喫茶店に行きました。ここの喫茶店には忍者パフェという名のバケツにアイスやポッキーやマシュマロやシリアルなど甘いものだらけの大きなパフェがありました。私たちはこれを5人で食べることにしました。自由時間が結構短かったので食べ終わるか不安でしたが意外とぺろり。

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それぞれ好きなように時間を過ごし、再集合。次は京都国際マンガミュージアムへと向かいます。

京都国際マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同事業で、いまや世界から注目されているマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的としています。(公式HPより)

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入館してまず、ミュージアム研究員の雑賀さんが館内全体を案内してくださいました。雑賀さんの言葉で印象的だったのが、「マンガ壁」。その言葉の通り、館内の壁は全てマンガがぎっしり収められた本棚がずらーっと並んでいました。そして、階段や中庭など、館内の至る所で皆さん好きなマンガを好きなように読んでいました。
案内をして下さった雑賀忠宏さん、お忙しい中本当にありがとうございました!(下の写真もとっていただきました!)

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館内を一周した後に、若くして2年前に亡くなった漫画家土田世紀さんの企画展を見学しました。全原画を展示するという点ですでに前代未聞の内容でしたが、展示の方法も凄く、特に床一面に散りばめていたものに圧倒されました。土田さんの描く漫画は、力強いタッチで描かれているものが多く、そこから溢れ出す人間らしさが魅力的でした。また、この展示会を開催するきっかけとなった世紀さんの奥さんの痛切な思いが伝わってくるようでした。

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さてここでの自由時間ではマンガを読んだり常設展を見たりとそれぞれ好きなように過ごしました。その中でも京都国際漫画ミュージアムのすぐ入り口にある「ミュージアムカフェ えむえむ」では軽食やドリンクの他にも、漫画ミュージアムの展示会に合わせた期間限定メニューがありました。今回紹介されていたのは、魔法少女ドリンクと、パンケーキです!シャーベットの色が可愛く、食べただけで魔法少女な気分(?)になれます!また、店内の壁面には、数々の漫画家の先生方の直筆イラストやサインがありました。芝生の上でマンガを読めるのもいいですが、ちょっとお腹が空いたときに入るお店はここが最高だと思います。休憩がしたいと思ったら迷わずここを選びます!

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近くに住んでいたら毎日でも通いたい!というゼミ生からの声も多数の京都国際マンガミュージアム。マンガだけでなく明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約30万点にも及ぶというマンガミュージアムの資料は、将来的に一部はデジタルアーカイブ化される予定だそうです。楽しみです!

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 このあと、歩いて四条河原付近まで移動しました。道中ではお洒落なお店が立ち並ぶ京都の街並みに、雰囲気のある路地やアーケード、神社など様々な場所を通り楽しく歩くことができました。
鴨川の河川敷につくと、フィールドワーク(夕食!)の時間です。数名ずつのグループに分かれたのですが、ここではそれぞれどう過ごしたか4パターンご紹介します。

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①高橋は、鴨川付近を散策しました。写真の通りの伝統的な佇まいが素敵でしたが、高級すぎて入れない店ばかりでした。気を取り直してもう少し賑やかな通りに行くと、居酒屋のキャッチがたくさんいて、東京と比べてしつこかったです。なにはともあれ、最終的に結構美味しい居酒屋で食事が出来、地酒も頂けたので満足しました。実際にもそうなのかもしれませんが、京都にある、〝京都っぽい″佇まいの店は、ちょっとした小物でも、食べ物でもとても良い物が揃っている印象がありました。

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②中山、大神田、菅野は、ゼミ生の岩谷さんおすすめのお店に行きました。外観もオシャレでしたが中は雰囲気も良く高級感が凄かったです。料理も高級感たっぷり。京都にもこんなところがあったのかと紹介してくれた岩谷さんに感謝です!!

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③石垣は、フィールドワーク散策している際にこんな場所を発見しました!お洒落なカフェやレストランが集結するこの辺りでは、とても意外なスポットです。みたところ、閉鎖された学校のようです。かなり厳しく立ち入り禁止と書かれているフェンスに囲まれていて、夜で暗かったのか少し不気味で怖くなりました。

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④藤田は、鴨川エリアで夕食!川床席を狙うが、やはりどこも満席のご様子。仕方なく、川沿いから道を1つ挟んで反対側のお店に入りました。するとここが大当たり。
豆腐料理の「豆八(まめはち)」という店だったのですが、毎日豆腐を食べている私も驚くほどの味でした。

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こちらの豆腐5種盛りはもう、もはや見た目も味も芸術でした。心からお勧めいたします!

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というわけで、ゼミ生それぞれ、京都の街を歩き新たな発見をし、美味しい夜ご飯を食べることができたようです。

 2日目もたくさん歩いてくたくたですが、宮本ゼミらしく、アニメやマンガなどサブカルチャーを堪能し楽しく過ごせた1日でもありました!


では次回3日目の旅行記は、岩谷、西木、遠藤、漆間、長村が担当します!お楽しみに!

ゼミ旅行~1日目~in大阪~

こんにちはー!!
久々のエントリですね\(^-^)/
お待ちくださっていた皆様、お待たせいたしました\(^-^)/

今回のテーマは「ゼミ旅行記」!!

わたしたちは8月26日から29日まで関西旅行にいって参りました。
そのレポートを四回に分けてしていきたいと思います!まず記念すべき第一回は荒井、塚田、中村でお送りして行きます!

一日目~大阪~

うちのゼミ旅行は現地集合がお約束です。
ということで、各々が各々の手段で大阪へ。

ある人は高速バス、ある人は前乗り、ある人は新幹線などなど……


大阪の旅館に集合し、荷物をおいて早速街歩きスタート!
俺たちの旅行はこれからだぜ!

始めに歩いたのは道頓堀の人で賑わう道。有名な蟹のハリボテをはじめとするハリボテの宝庫でした。
▼有名な大きい蟹さん
蟹さん



お昼ご飯は大たこさんで本場のたこ焼きを食べました。

たこ焼き

ひとり10コぺろり!
美味しかったです(*^^*)

その後 、戎橋(通称ひっかけ橋)の上のグリコ前で集合時間写真撮影。綾瀬はるかさんバージョンになっていますが、これはこれでかわいい……!

でっかいの


ランチ&街歩きのあとは、ノスタルジー&ファンタジー展を見に国立国際美術館へ。

新しい芸術のなかにどこか懐かしさを感じさせるといった展示会でした。

様々な種類の作品があり、不思議な気持ちになったり、あたたかい気持ちになったりと、こころに響く作品が多かったです。
特に橋爪彩さんの作品には圧倒されました。一見写真だと思われるほど精巧に描かれており、途中まで絵だと気がつかずに作品を見ていて、気づいてまた最初から見直すというほどでした。
現代アートはなかなか触れにくいというか、敬遠しがちというか、遠いものでしたが、新しい感覚を持てるようになったような、そんな気がします。

続いて、「機動戦士ガンダム展」を見に大阪文化会館・天保山へ行きました。

幼少期に「機動戦士ガンダム」シリーズを観ていた荒井としては、それをメインテーマに据えたというだけで、テンションは最高潮。しかも、当時の原画や設定資料まで・・・

印象に残っているのは、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の展示ブース。劇中の名シーンをガンプラを使って再現している様は、圧巻でした。ビグ・ザムが投入された、ソロモン攻略戦のシーンや、ア・バオア・クーでの、ガンダムvsジオングの最終決戦、名シーンが思い出されて、ひとりワクワクしていました。

後半の展示には、歴代ガンダムシリーズをまとめた、オリジナルトレーラーの上映が。どれもこれも名シーンばかり。作品に触れたことがある人はもちろん、はじめてガンダムを知る人にとっても、緻密に描かれた原画は魅力あるものだと思います。

久しぶりに童心にかえれた、そんな「ガンダム展」でした。
そして、ガンダム展終わり、近くから見えた海はとても綺麗でした!
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次に向かったのが新世界
大阪!串カツ!のイメージだったので晩御飯は串カツとなっていたのですが、お店が多すぎて決まらない…。
とりあえず塚田はチェーン店ではないお店ということで、少し路地に入ったところにあったお店へ。残念ながらお店の名前を忘れてしまいましたが、とても美味しかったです。

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おなかいっぱいで最後に向かったのが通天閣。やはり大阪に来たら登らないとですよね。あべのハルカスも見えましたし、なんと引いたおみくじがゴールデンスペシャルラッキーだったので、もう大満足です。

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次回、二日目の旅行記を担当してくれるのは、菅野、高橋、藤田、中山、大神田、石垣 です!
恐らくゼミ生の多くがエンジョイしたと思われる二日目、乞うご期待です!