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至福の時

 はじめまして、高橋 輝です。
いよいよ、ラストとなりました。リクエスト通り非凡な事を頑張って書きます。


 さて、今回のお題は「至福の時」です。
岩谷さんは「眠る」ことだと言っていましたが、自分は全然そんなことはなくて、


「何かをしなきゃ時間が勿体ないけれど、進捗しなくて仕方がないから寝る」

 
毎晩こんな状態です。夜は鬱になります。自己嫌悪で忙しいです。
そして、時間がもったいない精神が強いので規則正しい生活をしています。
午前に授業がなくても、7時台には起きます。


 ごめんなさい、脱線しました。「至福の時」とは何か。
それを感じるには、何かに「夢中になること」が必要だと考えます。


 例えば、家事
現在は、一人暮らしをしているのですが、恐らく男にしては(?)
だいぶしっかりこなしていると自負しております。
掃除が大好きです。火、金、日曜と決まってします。
因みに、自分は周りの人から潔癖症とよく言われます。
(最近は改札のSuicaをタッチする所の衛生面が気になっています。絶対タッチする時に手ごと触れる人いますよ....)
無心に掃除をし、綺麗になった部屋を見るのは至福です。

 他にも、朝、コーヒー淹れ、アイロンがけをしながら録画しておいたアニメを見る。
これも至福です。

 あとは、料理です。
自炊をします。節約のためではあるのですが、継続出来ているのは、きっと料理が好きだからなのでしょう。
以前パスタ屋でバイトしていたので、色々作れます!
基本のトマトソースから、アラビアータ、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ、和風系、
魚介系、ナポリタン、カルボナーラ…. と材料さえあれば何でも大丈夫です。
 
 授業中に、「今晩は何を買おうかな~何を作ろうかな~」とよく考えています。
汎用性の高い食材って素敵です。キノコとか、何にでも合います。
最近は、キャベツ、ズッキーニ、ナスも重宝しています。

(残念ながら料理の写真はないです。)

 このように、作るのも好きですが、詰まるところ「食べる」ことが
好きなわけです。美味しいものを食べる時は「至福」です。
まあ、誰でもそうですよね。
美味しいものを食べるには、お金を惜しまないタイプです。
「なるべく学生が行かないような店に行きたい。」
というスタイルです。完全に格好つけです。
 
 例えばこちら、最近食べたランチです。
IMG_1677.jpg
 
週一回、駿河台で授業をとっているのですが、神保町のクラフトビールが飲めるお店です。ローストチキン。
昼間からビールも一杯頂きました。
(午後の授業はないので)

 

 これはある日、三次会として行った荻窪の店です。
IMG_1805.jpg

店の外にアニメ「キルラキル」のポスターが貼ってあり、話を聞いたらトリガー(制作会社)が、すぐ隣のビルに入っていて、監督やスタッフさんが常連だそうです。
店内は漫画家のサインだらけでした。帰り際に、店長さんから
「お~い!竜馬」の「暴力団追放」ポスターを頂きました。先生の研究室にでも貼りましょうか(笑)


 そして、「至福の時」と言われて自分が「音楽」について触れないわけにはいきません!
高校時代は、少しだらけましたが、幼稚園の頃から、かれこれ16年以上ピアノ弾いています。基本的に頭の中は、
クラシック音楽が流れています。暇さえあれば、毎日でも練習しています。
実家にはもっとありますが、今こっちの家にある楽譜たちです。
IMG_1899.jpg

しかし、弾いている瞬間は、あまり至福の時を感じません。
なぜなら、自分の思うように弾けないことが多く、「音が汚ね~な~」なんて思ってしまうからです。
結局、「好きなピアニストの演奏を聴いている時」こそが至福です。
 
 
 先月、僕が最も愛しているピアニストが来日したので、23、27、28、29日と、
4公演(東京&兵庫!) 全て聴きに行って参りました。(そのためにゼミを一回欠席してしまいました。)
感想としては、
 



「何が素晴らしいとか、もはや言葉で表現出来ません。」

 

それでも強いて言葉にするならば、


「神(ピアニスト)からの啓示を受けた」
という感じです。僕達(聴衆)は、使徒になることができました。

 
 公演後に、一緒に行ったサークルの先輩と、お酒を飲みながら、演奏をふり返り、
「いい酒と、いい音楽。これさえあれば生きていける。」
という話をしました。これが、最近一番の「至福の時」でした。
その時の写真です
IMG_1800.jpg

会場が浜離宮朝日ホールだったので、築地が近いわけです。
めちゃくちゃ美味しかったです。



 だいぶ長くなりました。これにて5期生ゼミブログ1周目終了です!
次回からは、「私の東京」という新テーマでお送りします。
磯さん、よろしく。
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