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ゼミ旅行~2日目~in京都~

こんにちは。前回グループから期待されたゼミ旅行2日目の日記は、
菅野、中山、大神田、高橋、石垣、藤田 の6名でお届けします。


 2日目は京都方面へ行きました。太秦映画村、京都国際マンガミュージアムといった施設の見学もさることながら、京都の美しくお洒落な街並みも大変魅力的で、充実した1日を過ごすことができました!

朝に宿を出発し、まず訪れたのは東映太秦映画村です。東映といえば時代劇を中心とした映画の製作会社。こちらはその東映の京都映画撮影所です。

時代劇というと私たち世代にはあまりなじみのないものですが、ここにあるのは時代劇の撮影所だけではなく、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズなどの特撮ヒーロー作品、おジャ魔女どれみシリーズやプリキュアシリーズなど、いわゆる『ニチアサ』作品にも大きくかかわっている会社でもあるため、それらに関連する展示コーナーも多数ありました。

室内施設の中のヒーローランド内では東映製作の特撮作品の全ヒーローたちのスーツやバイクなどのセット、特撮作品の歴史などもわかる年表、撮影スポットやゲームコーナーなど、ファン大興奮の展示が盛りだくさんでした。

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ヒーローランドを出ると、ザ・映画村!という感じの時代劇の世界のようなエリアに出ます。ここにはお土産屋さんや食事処、お化けやしきなどもありました。特設ステージではファミリー向けのショーが始まろうとしていました。水がまかれる夏期限定のショーということで、開演前には荷物を入れるビニール袋を、出演者の忍者たちがせっせと配っていました。いざ劇が始まると、これが、びっくりするほどの放水量なのです。シートが敷いてある「濡れるゾーン」では子供たちがびっしょびしょになりながらも楽しそうに鑑賞していました。

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江戸時代の町並みを体感できるセットを潜り抜けて、次は東映アニメミュージアムへ行きました。かなり昔のものからからほぼ近年のものまで、東映のアニメ作品のポスターがズラリ。

とくに今年10周年を迎えたプリキュアシリーズのヒロイン等身大フィギュアたちは圧巻でした!同時に、プリキュアが10年もやっているという事実に時の流れの速さを感じます・・・。

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ゼミ生のほとんどは女子でも「プリキュアは世代じゃないな~」という人が多く、あまり知らない人が多いようでしたが、現在放送中の『ハピネスチャージ!プリキュア』の変身シーンのアフレコ体験ができるというコーナーではみんな本当にノリノリで演技をしている人も多く、とても楽しめたようでした!

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ここでいよいよ昼食・自由時間です。どちらもそれぞれに分かれて行動しました。この時間帯、だんだん疲れと眠気が・・・。

自由時間ではお化け屋敷に行った人やのんびりと過ごす人など様々。私たちは5人で喫茶店に行きました。ここの喫茶店には忍者パフェという名のバケツにアイスやポッキーやマシュマロやシリアルなど甘いものだらけの大きなパフェがありました。私たちはこれを5人で食べることにしました。自由時間が結構短かったので食べ終わるか不安でしたが意外とぺろり。

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それぞれ好きなように時間を過ごし、再集合。次は京都国際マンガミュージアムへと向かいます。

京都国際マンガミュージアムは、京都市と京都精華大学の共同事業で、いまや世界から注目されているマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的としています。(公式HPより)

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入館してまず、ミュージアム研究員の雑賀さんが館内全体を案内してくださいました。雑賀さんの言葉で印象的だったのが、「マンガ壁」。その言葉の通り、館内の壁は全てマンガがぎっしり収められた本棚がずらーっと並んでいました。そして、階段や中庭など、館内の至る所で皆さん好きなマンガを好きなように読んでいました。
案内をして下さった雑賀忠宏さん、お忙しい中本当にありがとうございました!(下の写真もとっていただきました!)

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館内を一周した後に、若くして2年前に亡くなった漫画家土田世紀さんの企画展を見学しました。全原画を展示するという点ですでに前代未聞の内容でしたが、展示の方法も凄く、特に床一面に散りばめていたものに圧倒されました。土田さんの描く漫画は、力強いタッチで描かれているものが多く、そこから溢れ出す人間らしさが魅力的でした。また、この展示会を開催するきっかけとなった世紀さんの奥さんの痛切な思いが伝わってくるようでした。

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さてここでの自由時間ではマンガを読んだり常設展を見たりとそれぞれ好きなように過ごしました。その中でも京都国際漫画ミュージアムのすぐ入り口にある「ミュージアムカフェ えむえむ」では軽食やドリンクの他にも、漫画ミュージアムの展示会に合わせた期間限定メニューがありました。今回紹介されていたのは、魔法少女ドリンクと、パンケーキです!シャーベットの色が可愛く、食べただけで魔法少女な気分(?)になれます!また、店内の壁面には、数々の漫画家の先生方の直筆イラストやサインがありました。芝生の上でマンガを読めるのもいいですが、ちょっとお腹が空いたときに入るお店はここが最高だと思います。休憩がしたいと思ったら迷わずここを選びます!

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近くに住んでいたら毎日でも通いたい!というゼミ生からの声も多数の京都国際マンガミュージアム。マンガだけでなく明治の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現在の人気作品、海外のものまで、約30万点にも及ぶというマンガミュージアムの資料は、将来的に一部はデジタルアーカイブ化される予定だそうです。楽しみです!

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 このあと、歩いて四条河原付近まで移動しました。道中ではお洒落なお店が立ち並ぶ京都の街並みに、雰囲気のある路地やアーケード、神社など様々な場所を通り楽しく歩くことができました。
鴨川の河川敷につくと、フィールドワーク(夕食!)の時間です。数名ずつのグループに分かれたのですが、ここではそれぞれどう過ごしたか4パターンご紹介します。

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①高橋は、鴨川付近を散策しました。写真の通りの伝統的な佇まいが素敵でしたが、高級すぎて入れない店ばかりでした。気を取り直してもう少し賑やかな通りに行くと、居酒屋のキャッチがたくさんいて、東京と比べてしつこかったです。なにはともあれ、最終的に結構美味しい居酒屋で食事が出来、地酒も頂けたので満足しました。実際にもそうなのかもしれませんが、京都にある、〝京都っぽい″佇まいの店は、ちょっとした小物でも、食べ物でもとても良い物が揃っている印象がありました。

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②中山、大神田、菅野は、ゼミ生の岩谷さんおすすめのお店に行きました。外観もオシャレでしたが中は雰囲気も良く高級感が凄かったです。料理も高級感たっぷり。京都にもこんなところがあったのかと紹介してくれた岩谷さんに感謝です!!

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③石垣は、フィールドワーク散策している際にこんな場所を発見しました!お洒落なカフェやレストランが集結するこの辺りでは、とても意外なスポットです。みたところ、閉鎖された学校のようです。かなり厳しく立ち入り禁止と書かれているフェンスに囲まれていて、夜で暗かったのか少し不気味で怖くなりました。

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④藤田は、鴨川エリアで夕食!川床席を狙うが、やはりどこも満席のご様子。仕方なく、川沿いから道を1つ挟んで反対側のお店に入りました。するとここが大当たり。
豆腐料理の「豆八(まめはち)」という店だったのですが、毎日豆腐を食べている私も驚くほどの味でした。

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こちらの豆腐5種盛りはもう、もはや見た目も味も芸術でした。心からお勧めいたします!

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というわけで、ゼミ生それぞれ、京都の街を歩き新たな発見をし、美味しい夜ご飯を食べることができたようです。

 2日目もたくさん歩いてくたくたですが、宮本ゼミらしく、アニメやマンガなどサブカルチャーを堪能し楽しく過ごせた1日でもありました!


では次回3日目の旅行記は、岩谷、西木、遠藤、漆間、長村が担当します!お楽しみに!
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ゼミ旅行~1日目~in大阪~

こんにちはー!!
久々のエントリですね\(^-^)/
お待ちくださっていた皆様、お待たせいたしました\(^-^)/

今回のテーマは「ゼミ旅行記」!!

わたしたちは8月26日から29日まで関西旅行にいって参りました。
そのレポートを四回に分けてしていきたいと思います!まず記念すべき第一回は荒井、塚田、中村でお送りして行きます!

一日目~大阪~

うちのゼミ旅行は現地集合がお約束です。
ということで、各々が各々の手段で大阪へ。

ある人は高速バス、ある人は前乗り、ある人は新幹線などなど……


大阪の旅館に集合し、荷物をおいて早速街歩きスタート!
俺たちの旅行はこれからだぜ!

始めに歩いたのは道頓堀の人で賑わう道。有名な蟹のハリボテをはじめとするハリボテの宝庫でした。
▼有名な大きい蟹さん
蟹さん



お昼ご飯は大たこさんで本場のたこ焼きを食べました。

たこ焼き

ひとり10コぺろり!
美味しかったです(*^^*)

その後 、戎橋(通称ひっかけ橋)の上のグリコ前で集合時間写真撮影。綾瀬はるかさんバージョンになっていますが、これはこれでかわいい……!

でっかいの


ランチ&街歩きのあとは、ノスタルジー&ファンタジー展を見に国立国際美術館へ。

新しい芸術のなかにどこか懐かしさを感じさせるといった展示会でした。

様々な種類の作品があり、不思議な気持ちになったり、あたたかい気持ちになったりと、こころに響く作品が多かったです。
特に橋爪彩さんの作品には圧倒されました。一見写真だと思われるほど精巧に描かれており、途中まで絵だと気がつかずに作品を見ていて、気づいてまた最初から見直すというほどでした。
現代アートはなかなか触れにくいというか、敬遠しがちというか、遠いものでしたが、新しい感覚を持てるようになったような、そんな気がします。

続いて、「機動戦士ガンダム展」を見に大阪文化会館・天保山へ行きました。

幼少期に「機動戦士ガンダム」シリーズを観ていた荒井としては、それをメインテーマに据えたというだけで、テンションは最高潮。しかも、当時の原画や設定資料まで・・・

印象に残っているのは、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の展示ブース。劇中の名シーンをガンプラを使って再現している様は、圧巻でした。ビグ・ザムが投入された、ソロモン攻略戦のシーンや、ア・バオア・クーでの、ガンダムvsジオングの最終決戦、名シーンが思い出されて、ひとりワクワクしていました。

後半の展示には、歴代ガンダムシリーズをまとめた、オリジナルトレーラーの上映が。どれもこれも名シーンばかり。作品に触れたことがある人はもちろん、はじめてガンダムを知る人にとっても、緻密に描かれた原画は魅力あるものだと思います。

久しぶりに童心にかえれた、そんな「ガンダム展」でした。
そして、ガンダム展終わり、近くから見えた海はとても綺麗でした!
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次に向かったのが新世界
大阪!串カツ!のイメージだったので晩御飯は串カツとなっていたのですが、お店が多すぎて決まらない…。
とりあえず塚田はチェーン店ではないお店ということで、少し路地に入ったところにあったお店へ。残念ながらお店の名前を忘れてしまいましたが、とても美味しかったです。

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おなかいっぱいで最後に向かったのが通天閣。やはり大阪に来たら登らないとですよね。あべのハルカスも見えましたし、なんと引いたおみくじがゴールデンスペシャルラッキーだったので、もう大満足です。

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次回、二日目の旅行記を担当してくれるのは、菅野、高橋、藤田、中山、大神田、石垣 です!
恐らくゼミ生の多くがエンジョイしたと思われる二日目、乞うご期待です!
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