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先週水曜から日曜まで毎日1つずつ食べてました。

こんにちは。今回の担当は菅野です。
昨日、サブカル女子の王子(←私が勝手に命名)、星野源さんのライブへ行ってきました。
これまで何度も抽選にもれ続け、5分で売り切れる先着購入でも負け続け、やっと手に入った念願のチケット…喜びもひとしおです。
無論このブログもiPodで曲を流し余韻に浸りながら書いております。


さて、前置きはこのあたりにして本題に入ります、「食べ比べチャレンジ」!
前回小山君が食べ比べの概念を(いい意味で)ぶっ壊してくれたので、この、謎のハードルの高さに恐縮しておりますが、マイペースにやらせていただきます。

いくつかの候補の中から今回選ばれた食べ物は、大学生になってから(私の中で)空前の大ブームを巻き起こしている、チョコチップスコーンです!!!

イギリスの伝統的なお菓子として親しまれているスコーンですが、日本のコンビニでも手軽に買えるのを皆さんご存知でしょうか。
そうです、バームクーヘン、マドレーヌ、クッキーの流れでスコーンも陳列されております。
今回はそんな、値段もお手頃、腹持ちも良いコンビニスコーンを中心に食べ比べてみました。
ちなみになぜチョコチップかというとコンビニにおいてあるスコーンは大概チョコチップスコーンだからです。
少し前の西木くんのエントリにて「チョコチップメロンパンにチョコチップが無かったら駄作」問題が浮上していましたが、今回はその辺も合わせてチェックしていきたいと思います。

なお、全てのスコーンにおいて、レンジ、トースター加熱はしない状態で食べています。

ファミリーマート「sweets⁺」シリーズのチョコチップスコーン
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出ました、この重量感!ファミマのチョコチップスコーンはなんといってもチョコが大きいのが特徴です。
ちなみに大きさは大体これくらい↓
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外も中もしっとりめで、チョコチップが大きい割に口どけが良いのでじゃましません。
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チョコチップを除き生地だけを食べてみると、うむ、結構おいしいです。
ほんのり甘く、あとを引く塩気もあります。

1つ335kcal。お値段¥158。牛乳と合わせてスコーンというより菓子パン感覚でいただきたい一品です。


サンクス「Cherie Dolce α」シリーズのチョコチップスコーン。
今回食べ比べた中で一番高級感あるパッケージ。αとつくだけあります。
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こちらも食感はしっとり。チョコレートはファミリーマートのものより若干小さく、存在感は薄めです。
塩気もそこまでなく、なんというか、薄味です。
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くどさがないので朝ごはんにピッタリな気がします。カプチーノとかに合いそうです。
318kcalでお値段は¥140。パッケージがいい割にお値段は控えめです。

ここであることに気付いたのですが、先ほどのファミマスコーンと、このサンクススコーンのパッケージの裏面を見てみると、
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販売者(受注生産元?)が同じでした。(左がファミマ、右がサンクス)
なるほど、確かにこのしっとり感は似ていました。
でも、まったく同じものではないところをみると、やっぱりコンビニごとにこだわりを持って作っているのですね。
ちなみにこの香月堂(かげつどう)は、愛知県の洋菓子メーカーで、コンビニだけでなく某無印のお店のお菓子も製造しているとかいないとか(wikipedia情報)。


ローソン「machi cafe」シリーズのチョコチャンクスコーン。
「ガーナ産カカオを使ったビターなチョコスコーン」です。
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食べてみると、、、こ、これは!!これまでの2つとは全く異なる食感!
口に入れて噛むとわかるこのギッチリとした小麦粉感。

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生地もチョコも硬めで、口の中の水分とられ度はダントツで一番です。
生地だけでいただくと正直ガーナ産のチョコに助けられてる感も否めません…。
生地に甘さが少ないので、はちみつとかチョコレートソースとかかけてもいいくらいかもしれません。
噛む回数が必然的に多くなるローソンのスコーンは、「夜ご飯まで時間が空いてしまう…今のうちに食べとかないと8時ごろお腹空いて死んじゃうな…」ってときにおすすめです。

ところで、ローソンのマチカフェシリーズといって思い出したのが、コーヒー。
…おや、このスコーンの乾燥度と美味しいコーヒーの組み合わせは…最高ではないかっ!

なるほど、謎は解けました。

おそらくこれはあれですね、一緒に買ってほしいやつですね。
いや、実際コーヒーと合うスコーンだと思うので良いと思います。
やるなあローソン。

314kcalで、お値段¥183。他と比べると少々お高めな気もします。ガーナ産カカオ使用だからでしょうか。


④ちなみにローソンでは定番サイズのチョコチップスコーンの他に、こんなのも売ってます。
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お菓子売り場に置いてある「おやつごろ」シリーズのミニチョコチップスコーンです。

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こちらはスコーンというより、甘食って感じです。本体もミニなのでチョコもかなりミニです。
正直、チョコが入ってないハズレの子もいます。
小さいのに、マチカフェスコーンに負けず劣らずの水分吸収。
素朴な味わいには緑茶が合いそうです。一袋307kcal、¥108です。


⑤ベルべ中野店のチョコチップスコーン
さて、ここまでコンビニスコーンを比べましたが、やっぱり、パン屋さんのスコーン、食べておきたいです。中野キャンパス生にはおなじみのパン屋さん、ベルべのチョコチップスコーンです。

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はい、正解。やっぱスコーンって、こういう食べ物ですよね。
外はさくさく、中はしっとり、チョコチップは小さめですがその分数も多いです。
生地は全粒粉入りで、チョコチップなしでもおいしくいただけます。
甘すぎず、飽きのこないおいしさ。
紅茶といただいて、183円でイギリス気分に浸れます。

余談ですがベルべではチョコチップスコーン以外にも、期間限定のスコーンを販売しています。歴代スコーンの中で私が一番好きだったのは秋に出ていたシリアルスコーンです。あ、でも抹茶もおいしかったなあ…。






いかがでしたか。最後にまとめると、

図1


という感じです。
なんか小腹空いたなーと思ったら、この表を参考にしてみてください。

食べ比べてみて思ったのは、パン屋さんのスコーンが、本物志向(イギリスでクロテッドクリームやジャムを塗って食べるようなスコーンに近いもの)なのに対して、コンビニスコーンはそのままでも食べやすい甘さとしっとり感を持ち合わせているということです。(ただ、ローソンのは飲み物ないと結構つらい…)
あとスコーンはやっぱり腹持ちが良いです。


そんなわけでiPodの星野源もアルバム2周分くらいしたので終わりたいと思います。
次回は、最近一緒にいるとふざけあいが止まらない中村さんです、よろしく!
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