FC2ブログ

マツコデラックス。マツコデラックスと付き合ってみた。

こんにちは、西木です!


実は誰にも言ってなかったんだけど、
僕、マツコデラックスさんと付き合ってます。
今まで黙っててごめん。。


マツコの事務所の関係上、どうしても言えなかったんだよね。

main.jpg
http://www.tv-asahi.co.jp/haikai/より



出会いは去年の5月。

フジテレビに遊びに行ってたんだけど、
「なんか前から大きい人が歩いてるなー」
とか思ってたらマツコだったんだよね。びっくりしたけど

でもすごく嬉しくて、「握手してください!!」って突撃したわけ。


そしたら、

マツコ「あんた何!?・・・あれ、でもよく見ると、
あんたけっこうかわいいじゃない(笑)
ちょっと、メアド教えなさいよ!!」



そんなわけで、付き合い始めました


そう、それで実は、明日でついに1年記念日。今まで色んなことがあったなー。喧嘩したり、仲直りしたり、、、


そういうわけで、明日は1年記念デートで吉祥寺に行くことにしました。
すでにサプライズも計画済み。(ドヤ

さ!明日が楽しみだなー!おやすみ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜1年記念デート当日〜

待ち合わせ場所は吉祥寺駅交番前。
お!マツコいたいた!遠くからでもすぐ分かるなー☆

まずは後ろから脅かしてやろう・・・!


西木「……わっ!!」
マツコ「・・・ちょっと、遅いわよ!何やってんのよ!!」


怒られた。掴みは失敗だな…。まぁしょうがない。


西木「マツコどっか行きたいところある?」
マツコ「そうねー・・・。とりあえずお肉が食べたいかしら。」
西木「え、昼から肉!?」
マツコ「だって〜、しょうがないじゃないっ、好きなんだものっ!!」


こういうわがまま言っちゃうところが最高に可愛いんだよなー♡


というわけで、昼から肉を食いに吉祥寺の焼き鳥屋、「てっちゃん」に行くことに。

IMG_0897.jpg



西木「マツコ何食う?」
マツコ「わたしはハツモトかな〜。まずはハツモト20本でしょ・・・。」
西木「え!?何、ハツモト20本も食うの!?」
マツコ「だって〜、しょうがないじゃないっ、好きなんだものっ!!」(二回目)

マツコ可愛いなー♡


西木「じゃあ俺は、ガツ刺しにしようかなぁ」
マツコ「あ〜っわかる!まずガツ刺しをお通し気分で食べる感じよねっ!その気持ちわかるのよっ」



そんなこんなで、飯を食ったあとは商店街「サンロード」を散歩することに。

DSCN0035.jpg

ざわ・・・ ざわ・・・

なんか福本伸行風のざわつき感がするなーって思ったけど、そっか。
マツコが吉祥寺を男と一緒に歩いてたら、そりゃ驚くよね。

でも、なんだかんだ周りの人たち気を使ってくれているのか、遠巻きに見守っててくれている気がする。

うーん、さすが吉祥寺。人があったかいね。


…ってあれ!?いつのまにかマツコがいない…。
どこいったんだ??

あ!いた!なんかアパレルの店で店員さんと話してる模様。


店員「マツコさん私の着てるこの服なんてどうですかー?多分お似合いだと思いますよ♡」
マツコ「なんであんたみたいな小娘の着てるもん買わなきゃなんないのよ!」

まずい。マツコは女子アナみたいな女の子が嫌いなんだ!


すかさず間に入る。


西木「マ、マツコ、落ち着いて。」
マツコ「ちょっと〜。だってこれ私に似合うと思う!?似合うわけないじゃない!!


だめだ…。
こうなった時のマツコは止められない。。

店員さんも涙目になっている。


店員「そ、そんなことないですよ…?」
マツコ「違うのよ、あんたが着てるぶんには良いのよ。ただそれを見るからに似合うわけがない私に売りつけてくるとかおこがましいったらありゃしないわよっ!!どーせお前ミス◯◯大学とかなんだろ!」


店員さんは泣いてしまった。


とりあえず謝って、マツコの気分を落ち着かせることに。
って思ってたらもう夕方だ!

しょうがない、予約したとびっきりのディナーで、マツコの機嫌を良くするしかない!!


向かったのは吉祥寺の隠れイタリアン「マザーズ」

S__19111964.jpg

マツコ喜んでくれるかなー。
と思ったら料理が運ばれてきた。

パルマ産プロシュート、季節野菜のバーニャカウダ、国産豚ホホ肉のラグービゴリ。

全部マツコの大好物。リサーチ済みだ。



西木「マツコ美味しい?」
マツコ「・・・あんた、やるじゃない。」

よかった。本当によかった。喜んでくれたみたいだ。



そしてご飯も食べ終わり、
ここから用意してたサプライズタイムに入る。

西木「マツコ、トイレ大丈夫?」
マツコ「あら、じゃあ行ってこようかしら。」


この間にお会計を済ませる。そしてデザートを注文。
マツコが戻ってきた。
そこに店員さんが、1年記念のでっかいケーキを持って現れる。


そう、予約していたのだ。



店員「おめでとうございま〜す!!」
マツコ「え!?ちょっとこれ何!!??・・・ちょっと健太朗ー!!!
健太朗「今日でちょうど一年だね。いつも一緒にいてくれてありがとう、マツコ。これからもずっとよろしくね。大好きだよ。
マツコ「あんた・・・。最高!最高よ!!




これからも俺はマツコと人生を歩んでいくだろう。
マツコがいれば、どんな困難だって乗り越えられる気がする。
マツコ、大好きだよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上、すべて、妄想でした。

さ、次回は藤田さんです!!楽しみ!
スポンサーサイト