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ここでクイズです。

こんにちは。菅野です。
今回は、少し趣向を変えて、誰と付き合ってるのか予想しながら読んでみてください。


あとなぜか、文体が友近扮するディラン&キャサリンのキャサリンっぽくなってしまいました、笑。





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彼と出会ってもうすぐ1年

といっても、もうすぐ別れる予定なの。


だって、彼にとって私は期間限定彼女、しかも彼女日本代表だからね。





彼との出会いは今年の年明けだったわ。




あの時、私はちょうど三田を歩いてたんだけど、
向かいから来たおじいさんに声をかけられたの。



チョットスミマセン、アナタ、ワタシト ツキアイマセンカ



びっくりしたわ、道端で急におじいさんに告白されるなんて。
しかもカタコトの日本語で。



とにかく怪しすぎると思って戸惑ってたら彼は





サンタクデ キメナサイ。
ワタシト ツキアウ? ツキアワナイ?
ソレトモ アトデキメル?
モシ イマ ツキアウ エラブナラ アナタ ワタシノ カノジョ ニッポン ダイヒョウ!




なんて言うの!




怪しい…怪しいけど…彼女日本代表…?
なんだか楽しそう!




というわけでわたしは彼のガールフレンドになったのよ。




よくよく聞いたら、私は日本代表なんだけど、彼には世界中に彼女がいるらしいわ。

そして、約一年で、彼女の任期は終了。

次の年はまた違う彼女を世界各国で見つけるんだって。


噂によると過去にはあの大物女性シンガーの人も日本代表彼女になったことがあるらしいわ…。


でもそういえばあの人の歌…納得だわ!






なんだかイメージとは違って遊び人って感じだし、もちろんちょっと嫉妬もしちゃうけど…




でも、こんな人と付き合える機会めったに無いし、きっと彼にはこういう息抜きも必要なのよね



というわけで、彼はしょっちゅう世界の彼女のとこへ行っちゃうし、会える時間はそう多くはないけれど、

この1年、彼とはとっても楽しい時間を過ごせたわ。






最初のデートは私の自宅で焼き肉をしたわ。

彼、ロース肉が大好きで、とにかく自宅でロースが食べたいって言ってきたの。


私は家で焼き肉するのは賛成派だし、喜んでそうすることにしたわ。


彼が壁に飛ばした肉汁のシミは頑固で取れなくて、ちょっと困ってるけどね。






は一緒にサーフィンに出かけたわ。

彼、毎年夏は必ずサーフィンをするらしくて、本当に上手だった。


コレイジョウ フトル ハ トッテモ マズイ! シゴト 二 シショウ デル!


とも言ってたわ。




たしかに、あんまり太ると、仲間に迷惑かけちゃうもんね。










それから、よくデートで行った場所はトイザらス

彼はおもちゃが大好きで、おもちゃ屋さんを見る度に入らなきゃ気が済まないみたい。

中へ入ってからも全ての商品をじっくり見るのよ。

彼と付き合ってて一日中おもちゃ屋さんにいる日が何度もあったわ。

でも、私が好きなぬいぐるみやおもちゃは喜んで買ってくれたわ。

それに、常に仕事を意識してるところは、なんだか尊敬しちゃう!







ところでおもちゃ好きな彼は、性格もまるで少年

好きな食べ物はハンバーグとスパゲッティナポリタン(というよりケチャップ味)、

それに飲み物はコカ・コーラばっかり。ペプシは絶対飲まないの。

お腹が空いたらすぐにごねるし、朝も一人で起きれないわ。

ちなみに私はケチャップ味よりさっぱりした味のスパゲッティが好きよ。






そして、時はめぐって、もうすぐクリスマス

街じゅうクリスマスソングが流れて、世間も浮かれ気分って感じ。







それとは対照的に、私は寂しさを感じ始めていたわ。





だって、その日になったら彼はきっと……





もうわかってくれたかしら。

私の期間限定彼氏は、サンタ・クロースだったの!






12月24日の早朝、彼はめずらしく時間通りに起きて、

オフィスのあるフィンランドへ戻っていったわ。

クリスマスが終わるまで、きっと大忙しね!

さようなら、楽しい時間を一緒に過ごせて楽しかった!

あなたの期間限定ガールフレンド日本代表になれて光栄よ!!





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はい、おわりです! くだらないですね、笑

出会いが「三田」(サンタにかけて…)でわかったらポイント、

サーフィンまでの段階でわかったらポイント、

コカ・コーラのとこまででわかったらポイント、

それ以下はポイントです。





ちなみにちょっと調べてみたら、サンタの日常生活をユーストで中継してるページを見つけました。

http://santaclauslive.com/en/livekamerat/

たまに人が遊びにくるんですけど、誰も来ない時の一人ぼっちの感じはシュールです、笑。






次回は長村さん!
ほんわかな展開になりそう!お楽しみに!

イタキャラでもいいの

私、石垣華

突然だけど、彼氏ができた。

あれは一昨日の晩のこと・・・
私はいつものようにバイトを終えて、歩いて帰っていた。
途中、コンビニに寄って期間限定味のアイスを買い、横断歩道で信号待ちをしていた私は、アイスが溶けださないか心配で「車きてないし渡っちゃえ」と信号無視。

その瞬間!!

(ピューーーーンっ!)

「ん?・・・バラ?」

どこから飛んできたのか分からないバラに困惑していると、今度はどこの凄いパーティー帰りですか?てくらいキメキメのタキシード姿の男性が現れた。

「へ?過ぎ。」

私は悪を切り裂く一輪のバラだ!

もっと謎・・・なんかナルシっぽいし・・・ここは無視かな。

何も見ていませんって顔をしながら歩き始めた。

男「無視か。許せん!!ますます気に入った」

私 「.....」

男 「私の名前はタキシード仮面、チャンスを逃すな華!私の彼女になるんだ」
 
(急だな)

男「明日、デートをしよう!いつの日か、私を分かる日がくるだろう。アデュー」

家に着いた私は何事もなかったかのように眠った。

翌日・・・


私「よーし、髪の毛OKメイクOK持ちものー……多分揃ってるっしょ。出掛けるか〜」

あ、いけないカーテン閉めてこなきゃ。

パッと外に目を向けると…


(マンションの外の公園のベンチに、イケメンが!!)

私の頭の中で恋の嵐警報が!(鳴)⚠⚠



男「また会ったな信号無視犯」

あぁ・・・(め)

何この登場。デートしようって誘ったのは向こうからなのに、「また会ったな☆」って・・・
 
男「昨日はタキシード仮面として働いていたが、今は君と同じただの学生だ。名前は地場衛、17歳から20歳という設定だ。これからデートしよう」

私「彼女いるんじゃないの?」

衛「今はいない。追われるより追う方が実は好きだし、お団子頭よりショートの方が好みだ。君は月よりもふ、ふつくしい!」

私「そこまで聞いてないって・・・」(ちょっと嬉しい)

衛「じゃケーキ食べに行こうか☆」


ケーキ(笑)




お店に着いてから10分も地場衛はマロンケーキにするかティラミスにするかで迷っていた。

私「早く決めてよー」

衛「すまない。では、イチゴショートケーキにしよう」

私「.....」



ケーキがきて、地場衛は目に星が見えるほどキラキラしていた。
ていうか、ケーキ似合い過ぎじゃんイケメン×ケーキとか最高でしょ。

スイーツ王子っていうのか、生クリーム王子っていうか・・・

あれ。なんか今、ちょっとキュンってした?

・・・まさか・・・(ははっ)

衛「ケーキ美味しいな、華のも一口食べさせて」

私「いいよ」

・・・・・・・・・(パクっ)

衛「〜〜〜

ーーーーーあざとい!!なんなのもぅ。(
昨日からのクサいセリフは?こんなキャラだっけ・・・?もっとダサいはず・・・


ケーキを食べたあとは公園へ向かった


衛「夜の散歩は気持ちがいいな〜。月がとても奇麗だ

キタ。月が奇麗って絶対あれだ、告白じゃん。
そういえば、私昨日の告白の返事まだだっけ。
どうするどうする...


待てよ、考えよう。
ルックス イケメンだから合格
身長   180cmくらい
性格   一途

クサいこと言う以外わりと完璧。なんかドキドキしてきたかもしれない!!!


(ドクン・・・)


ふぁぁああああ/////

よし!

私「彼女になっていいよ」

衛「え・・・・・・・・・・・、そっちの意味じゃなくてアレだよ」

指を差された先を見ると、雲一つない夜空にあった満月・・・

ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

私「・・・・・・・・・・・・」

衛「・・・・・・・・・・・・・・・」

私「イタい!!...イタすぎる!!ある意味あんたを超えた気がする....」

衛「はなこ・・・汚れなき乙女のピュアーな心はこの私が守ってみせる!」

(・・・はなこ?)

私「…………………」

衛「ありがとう、今宵の月は愛を語るにふさわしい。これからもよろしくな」

私「もうなんなの!!」

衛「すまん、だが見事であった。たとえどんなに離れていても愛さえあれば私は駆けつけるだろう」

私「......」

衛「これにて一件落着また会おう!さらばだ!ハハハハハハハッ!アデュー。 トュッ!」

私「アデュー・・・・♡」(いやアデューってなんだ笑)

私、イタい人がタイプみたい。


タキシード仮面さまぁ..(クラッ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、石垣の妄想でした。

お次は菅野えみです!

ドSな彼氏も悪くない

どうも井上です。

実は私久しぶりに彼氏ができました。佐田恭弥くんって言うんだけど。

うーん、まあ、顔はかっこいいよ。え、写真見せてほしいって?しょうがないな。






ほら、この人だよ!あー?かっこいいよね。え、私が面食いかって?んーまぁ、理想は高いってよく言われるけど、そんなことないから!

なんで付き合うことになったかっていうと実はあんまり覚えてなくて…この間酔った勢いで付き合うことになったらしい。

ずっと仲良い幼馴染だったから、まさか付き合うとは思わなかった。友達から始まる恋愛って本当にあるんだね。

そもそも、恭弥くん、昔から仲良いといってもなんか素っ気ないし、冷たいし!

私の好みのタイプはね、優しくて、面白くて、気が利いて…………あれ、恭弥くんってちょっとタイプと違うかも?

あ、そういえば恭弥くん、高校卒業してからずっと彼女がいなかったらしい。前の彼女はエリカちゃんていったっけ。前写真見せてもらったけど、可愛かったなあ。それに比べて私は………。本当に私のこと好きなのだろうか

今日は久しぶりに2人で会う。いざデートとなるとなんか緊張するなぁ。


(以下 私=井上、恭=佐田恭弥くん)


恭「おう、なにぼけっとしてるんだ。」

私「あ、やほぅ!」
(うわ、なんか恥ずかしくて声裏返っちゃった…!)

恭「お前の行きたいところ連れてってやるよ、言ってみろ。」

私「あーそうだなあ…せっかくだからなんかパーっとしたいんだよね、うーん。」
(どこでもいいはダメなやつだよね…!どうしよう!)

恭「……さっさと行くぞ。」

私「あ、え!うん!」
(えー先行っちゃったー!うそでしょー!)




電車に揺られること30分。
着いた先はなんとスポッチャ





私「え!恭弥くん、スポッチャ?まじ?」

恭「なんか文句あるのか?」

私「え、だって汗とか絶対かきたくないでしょ、どうしたの?」

恭「………………いいんだよ!行くぞ!」


(絶対恭弥くん走ったり疲れたりするの嫌いなのに!もしかして私に合わせてくれたのかな…!可愛いじゃないか!!!!!)



恭「おい、こっちこい。」

私「え、なに?バドミントンするの?!」

恭「あ?嫌なのかよ。」

私「いや、なんでもない、意外と恭弥くん笑ってて楽しそうだからびっくりしてる。」

恭「…………チッ。」

(素直じゃないなー!もう!!可愛いなぁ!!!!!)



------20分後------




私「え、なんで…3対21………?はぁはぁ………もうきつい。」

恭「下手くそ。」

私「う、うるさいなあ!」
(く…くそう!情けねぇ…!!)

恭「お前、ラクロスやってるくせにその腕前なのかよ。相手にもならねえ。」

私「体育会だからって、なんでもできるわけじゃないんだよ!」

恭「期待して損したわ。」

私「つ、つぎ!!!!!!」



-------20分後---------




(今更だけどバッティングなんかやったことないよ………どうしよう。よし、とりあえず振っとけ!!!)



スカッ!


スカッ!


スカッ!



私「…………………」

恭「お前、一回くらいまともに打てないのか。」

私「あれ、おかしいな……。なんでかな……。」


スカッ!


スカッ!


スカッ!



私「…………………」

恭「あーもう、見てらんねえ!貸せ!」



カキーーーーーーーンッ!!!!!




私「え!!!!!すご!!!!!ホームラン!!!!!」

恭「こんなの当たり前だ。」

私「ちょ、ちょっと教えてよ!どうやるの!」

恭「お前は教えるレベルに達してない。無意味だ。」


私「むかっ!なんなの!もー!わかった!お願いがあるんだけど!」

恭「なんだ?」

私「フリースローなら負けない!バスケしよう!!!」

恭「はあ?しょうがねえなぁ…。」



------20分後-------





私「………2対15?なんで?」
(元バスケ部の意地が…くそう!)

恭「下手くそだなあ、貸してみろ。こうやるんだよ。」

シュッ。





(うわ、かっこいい………)

恭「だいたいなあ、お前力入りすぎなんだよ、こうやって構えて…」

(やば、恭弥くんやっぱりかっこいいな、それにしてもバスケやってる男の人っていいよなぁ。恭弥くんは何やっても様になるし。腕の筋肉とか意外とあるじゃん。でもさ、冷たいところもあるけど、なんだかんだいってこうやって最後は優しく教えてくれるん…………)


恭「おい、聞いてんのか!!!」

私「はぅ!!!!!痛い!!!」
(ほっぺ!!!!)

恭「もう行くぞ!」

(つい見とれてしまった…私としたことが…!)




私「は〜お腹へった〜〜〜〜〜!」

恭「騒がしいやつだな。夜くらい、たまにはうまいもんでも食いに行くか?」

私「え、うん!いいの?!」



------2時間後-------




私「やっぱ肉だよね!!あのイタリアン待たなくてこっちで正解だったよ!まぁ、お洒落なお店はうちらに合わないってことだね、ご縁がなかったんだわ!ガハハ!あ〜ビールうま!!」

恭「…………………」

私「ねえねえ、本当に付き合ってるんだよね?嘘じゃないよね?」

恭「…………………」

私「ねーねーなんで黙ってるの!」

恭「嫌なら取り消してもいい。」

私「なんでよ、ちゃんと言ってよ!」

恭「…………………」

私「…………………」

恭「まあ、そうだな。お前本当よく食べて飲むな。」

私「うん、まあ………。」

恭「…………可愛いよ。」

私「!!!!!!げふ!!!」



こうして私たちは楽しくお付き合いを進めていくのでした。










以上です!!!!!笑


次は華でっす!!!期待してます♡