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デーデーデーデッデー

こんばんは、高橋輝です。
早速ですが、お相手は、中川凰蘭(おんたん)です。
原作は浅野いにお氏の『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』です。
公式宣伝動画があるようなので、気になった方はこれをご覧ください。


最初に断っておきます。多分読んでも分からないと思います笑。
悪い癖が出た感じです。
こういうのは変ですが、理解されようとして書いてません笑。(ごめんなさい。)

一応頭の中では、マンガのコマ割りまで意識してみました。
それでは行きましょう。

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フワーッ!! おはにゃす!!僕ァ寝坊してません!
「思いっきり遅刻してるけどな。とりあえず急ぐよ」

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(モノレールから降りて、駆け足気味に駅の階段を下りる)
「さっきさ、道に迷ってるおばあさんを助けたんだけど……」
「助けたんだけど……?」
「教えてくれたんだ……」
「教えてくれたんだ……?」

徳川家の埋蔵金の在り処を!!ヒィッ

「やっと着いた~~混んでるな~」
「人がピパピパのようだ。」
「分かりづらいよ……おんたん……」
(ここで、見開きページでディズニーシーのエントランスの背景に重ねて「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」とタイトルロゴが入る。)


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「この地球儀って、USJのパクリなのかな。んで、どこ行こっか。絶叫系?」
「貴様、それでも軍人か――ッ!?」
「黙れゲーム脳。何これ。トイマニのスポンサー優遇チケット?」
「うちの母、ここの企業にお金貰ってるから。エへ、エへ
「おんたんのお母さん、議員だよね。」

「シューティングもの得意じゃないんだよな。64の007ぶりだわ」
「僕のAK-47が火を噴くぜぇ!!ワンキル余裕っしょッ!!」
「多分そういうゲームじゃないと思うよ。」


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(ビッグバンドビートなどを見て、昼食後にチュロスを咥えながらウロウロしていると……)
「あ、着ぐるみだ。」
「せめてここでは、ミッキーって言おうぜ。」
「さっきのドラム、中々だったぞ!!」ポンポンッ
「何故に上から目線。」
「最近『セッション』見たばかりだったからちょっとな!
本当にしゃべらないんだね、ミッキーは。フナッシーでもしゃべるのに。
Can you understand Japanese? さては貴様、“侵略者”だな―ッ?
Do のほうがいいんじゃない?」
(一瞬ミッキーが二人を睨む)
      ↓ 
(都内上空にある母艦の視点からディズニーリゾートを捉えたコマ)




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(1~2ページの数々のアトラクションに乗るハイライトコマを経て夜の場面……)
花火は綺麗だな-!
「夢の国っていうけどさ、やっぱりみんな現実に疲れてるのかな。」
「どうした青二才。悩みがあるなら聞こうじゃないか。」
「就活したくないんだよ。というか働く意欲が湧かなくて。」
「ウチのお兄ちゃんみたいだな。夢のアフィリエイト暮らし。」
「朝、満員電車乗ると思うんだけどさ、このサラリーマン達ひとりひとりが数百万から数千万を貰っているとすれば、どんだけ日本に金あるんだよってな。そして見えないところにとんでもない金持ちがたくさんいるんだろうなって」
「だから資本経済はだめなのさ~~。ピケティが言ってた。」
「あんなに分厚い本読んだんだ?」

いや、Amazonのレビューを読んだ。
あるある。


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「おんたんは来年どうするの?就活?」
「僕ァ、院で帝王学を極め、超ヤッベー独裁者になってやるのさ。原発、地震、火山そして母艦の存在を忘れ、こんなテーマパークで遊びに興じている平和ボケした愚かなつがい共に、本当の恐怖は僕だってことを教えてやるのさッ!!
「人のこと言えねーよ!」
「先ずは、東京の地下にマシュマロを整備して耐震補強だッ!,そして、東京オリンピックに合わせ、
Kawaii文化発祥の地としての底力を世界に見せつけてやろうではないかッ!!

「なんか、美味しいマシュマロ食いたくなってきたわ。今度原宿でも行こっか。」
「右に同じ。」
(最後に、先程会ったミッキーから得体の知れないものが出てくる意味深なラストコマ!)
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はい。お疲れ様でした。全然分からなかったですよね。それで大丈夫です。
各方面に迷惑をかけました。ごめんなさい。
一部事実とは異なる内容になっている気もします。そこはご勘弁ください笑。
最初、このブログを考えるために、ノートにネームらしきものを書いてみたのですが、
全然描けませんでした。マンガ家ってすげーな。。。


さて、ラストは岩谷さんです。リア充の妄想は、非リア充の僕たちとはどう違うのか?
楽しみですね!
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