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出会いと別れの季節

みなさん、こんにちは。
昨日イギリスから帰国しました、長村です。
イギリスではクロワッサン、デニッシュ、ハム、フルーツ、オレンジジュース、ココアという何とも糖質が高そうなメニューを毎朝エンドレスで食べてました(笑)


いよいよ最後のブログ更新となってしまいましたね。今日ブログに書くことを電車の中で考えてたところ急にうるうるして泣きそうになりました(T_T)


大学4年間を振り返ってみるととても充実して楽しい4年間だったなと思います。だからこそあっという間で切なくて寂しい気持ちになるのだろうなぁ…。
大学生活いろいろありましたが、私の大学生活のキーワードを1つ挙げるとすれば「出会い」かなと思います。

1年生のときには英語のクラスで毎日のように一緒に学びとても仲良くなった仲間たちと出会い、アルバイト先でも遠慮がないけれど愛すべき同期と出会いました。

2年生のときにはプレゼミでまた違ったタイプの子たちとも仲良くなり、新鮮な出会いとなりました。


そして3年生。私は宮本ゼミ、宮本先生、そして5期生の仲間と出会いました。


なかなかピンとくるゼミがなく、直前までずっとどのゼミに入るか迷っていました。
そんなときふと宮本ゼミのプレゼミに入っていた友達がいつも楽しそうな課題に取り組んでいたなと思い出し、先生の説明会に足を運びました。
アニメや漫画だけでなく、カフェやファッション、商業施設といった本当に多岐にわたるテーマを研究できることにわくわくしました。
また「ガチゼミ」であり、最終的には2万字の論文を書き上げ卒論集を出版するというところも大学生活で何か成し遂げたいと思っていた私には魅力的でした。
自分の「やってみたい」という感情に動かされ、私は宮本ゼミへの入室を決めました。
正直想像以上にゼミ活動は大変でしたが、自分の感情に素直に従ってよかったな、あの時の私の決断は間違っていなかったなと自信を持って言えます。
こんなに自分の興味があることや好きなことをとことん研究できて、こんなに真剣にゼミ活動に取り組んでいるゼミなんて他にはないし、私の自慢です。


そう今思えるのは宮本先生、そして5期生のみんなの存在があるからこそだと思っています。

宮本先生は本当に知識が豊富でどんなジャンルのテーマでも的確なアドバイスをくださいます。
就活の時にもエントリーシートを添削してくださったり、相談に乗ってくださりました。
卒業論文の相談にも親身に乗ってくださりこんなに生徒と向き合ってくれる先生はなかなかいないと思います。
スポーツ大会などのイベントにもたくさん顔を出してくれ、ゼミ生たちの思い出を写真に収めてくれるその姿はさながら宮本ゼミのパパのようでもありました。(失礼だったら申し訳ありません…。)
今日も実は卒論集の編集を大学のパソコン室の閉室間際まで手伝ってくださいました。
パソコンが不得手な私にも根気よく付き合ってくださり、感謝の気持ちしかありません。
こうして書いてるうちにも感謝の気持ちがどっと溢れてきて改めて宮本先生の偉大さを実感しています。
こんな言葉じゃ足りないけれど、本当にありがとうございました。

そして5期生!私はみんなのことが大好きです。
個々の個性が強すぎてパッと見は全然まとまってないように見えるけど仲は良かったなあと思います。
それぞれの「好き!」がはっきりしていてみんなと話すと新しい世界の発見があって楽しかったです(*^_^*)
一人ひとり思いやりがあって、困ったときはすぐに手を差し延べてくれて、相談事にも真剣に親身になって乗ってくれて、くじけそうになった時もみんながいたから頑張れました。
真面目でちょっと容量悪いところもあったかもしれないけれどそこも5期生らしいところでいいところでもあるなあって思います。
私が「妹キャラ(?)」でいられたのもあたたかくて優しいみんなの雰囲気に素直に甘えられたからこそです。
本当に本当にありがとう。


宮本先生とも5期生のみんなとも今までみたいには会えなくなると思うと寂しくて寂しくてたまりません。
本当にそれぐらい大好きです。最高だぞ!宮本ゼミ!
私は寂しがり屋(笑)なので卒業しても会ってください、会おうね。なのでさよならは言いません、また会う日まで。


書いてる間中寂しさがこみあげてきてうるうるが止まらないのでここまでにします。
次はいつもニコニコ笑顔で癒し系なこっち―ことこちわさんです!(^^)!

学校嫌いの私でしたが。

3月14日。暦の上ではホワイトデーの今日。卒論の編集作業の息抜きに無駄な集中力を最大限に発揮しながら、バレンタインのお返しに頂いたキョロちゃん手作りキットをもとに念願の゜*。・*゜お菓子の家作り.・。*゜。を進めております。完成したら現実に戻ります。もう少しだけ、はしゃいでもいいですか。

HP残り8くらいの体力と気力で未だ卒論と格闘中の岩谷が本日の担当です。




はぁ〜。もう卒業かぁ。

これまでの学生生活を振り返ると、一に、バイト、二にバイト、三・四にアイドル、五にバイト。自分で言うのもなんですが、ものすごく残念な大学生活を送ってしまったんじゃないか?!と今更冷静になっているところです。それでも私は幸せだった!!!!自分で稼いだお金が大好きなあの子たちのために消えていく無限ループ……!たとえ、目が合う瞬間、手が触れ合う瞬間はほんの一瞬でも、心はしっかりと満たされていくあの感覚…。K-Popアイドル(時々ジャニーズ❤)の追っかけ活動に、身も心も捧げた4年間でした。(終)









(ゼミブログなのにゼミに触れないのはマズイぞ。)
ということで、ハマりやすく尽くしがちな私がなぜ、宅浪してまで明治大学の、それも国際日本学部というわけの分からない学部を志望したのか。両親にも言えなかった志望理由をここに書くことで、アルバイトやアイドルの追っかけだけではない、一応(ちゃんと!)学業にも励んだ学生生活だったんだよ!ということを振り返っていこうと思います。




英語が苦手なのではなく、大嫌いな私が国際日本学部を志望した理由。
 一、大好きな「少女マンガ」を研究している教授がいたこと
 二、「漫画」や「アニメ」を「学ぶ」講義があったこと
 三、「漫画文化論」「アニメーション文化論」「日本漫画史」など、授業名を見ただけでわくわくさせられたこと
 
この3つです。1年次に週8コマの英語の必須授業があるとか、2年次からキャンパスが中野に移るとか、その他諸々なんてどうでもよかったんです。入学するまで知りませんでした!むしろ知らなくてよかった!(笑)。
 

「一浪してまで大学に行くんだから、どうせなら好きなことを勉強しに行きたい」
あの時の選択は間違っていませんでした。
マンガばっかり読んで、アニメばっかり見て、卒論までも研究材料に少女マンガを取り上げる。こんなにおかしな学部で好きなことにのめり込んでいく私を見て、「お前は漫画家にでもなるのか?」と帰省する度に娘の将来を心配していた両親に、今なら胸を張って言えます。



私は東京の大学で「学ぶ楽しさ」を「学んだ」のだと


 
1年次は英語の授業が大半で、正直楽しくはなかったです。友人に会うために学校に行き、4限後から深夜まで、遊ぶことに忙しくしていた毎日でした。終電が20時で終了していた田舎では考えられなかったなぁ。

あっという間に1年が過ぎ、ハタチを迎えた2年次に、憧れの教授の下で少女マンガ研究に没頭する、という日々を過ごしました。少女マンガを読み込みすぎてリアルの恋に冷め始めた時期もちょうどこの頃です(笑)。こうしてマンガと真剣に向き合っていくうちに今まで見えていなかったことが見え始め、研究への意欲がどんどん加速する、そんな体験をしました。

そして3年次、宮本ゼミへ入室しました。

自分一人では行かないようなところ、やらないようなこと、様々な課外活動や授業を通し、充実した2年間を宮本ゼミで過ごすことができました。中でも私的No.1お気に入り写真はこちらです。

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3年のゼミ旅行で訪れた、宝塚大劇場@神戸にて、同じなつみの井上なっちゃんとの記念の1枚。背負っている羽はシャンシャンというそうです。意外と軽かったなー。

もう一人の(出来る方の)副ゼミ長、菅野さんも書いていましたが、私たち5期生は自分たちでも心配するくらい、なんだか問題のある代でした(笑)。先生には大変な気苦労をかけてしまったと反省しております。


私たち独特の空気感はゼミ長を決める時から始まっていたんじゃないかなぁ(苦笑)。

長い沈黙の間、互いの空気を探り合う中で、「副ゼミ長なら…!」と立候補してくれた現ゼミ長の荒井くんを無理やりゼミ長に押し上げ、「私、副ゼミ長やるので、もう一人は菅野さんに!」と自分勝手に話し合いを終わらせようとした私のせいかもしれません。
二人ともごめんね。そして今まで本当にありがと!

かずおなりに一生懸命がんばってくれたことちゃんと分かってるよ。
「ゼミ長、副ゼミ長だけでなくゼミ生みんなにチャンスを与えたい。」
そう言ったかずおをしっかりサポートしていたえみ。
あなたにお願いして大正解でした。ナイスサポートです。


個を強くする明治大学で、個を強くしすぎた5期生と一緒にいると、自分がしっかりしなきゃ!というよりも、自分もしっかりしなきゃな、と思うことが多々ありました。
キャラ立ちしたみんなの中で過ごす2年間はいろんな刺激を受けつつ、とても居心地がよくて、ゼミで会えるのが楽しみだったよ。
韓流好きとか、美男子好きとか、そのままの自分を受け入れてくれるみんなが大好きでした。
仲悪いとかそんなこと全くないのにね!肩書きだけの副ゼミ長を自由にさせてくれて、ありがとう(笑)。

そして宮本先生。たくさんたくさんお世話になりました。
ここには書ききれないので卒業式後にお話させてください(笑)。



先生が話すことの半分以上にはぁ〜、へぇ〜という相づちしか打てず、自分がいかに空っぽなのかを何度も実感させられました。



「そりゃ、君たちの2倍は長く生きてるんでね。ヘヘッ」
と研究室で先生に言われたこと、今でもしっかり覚えています。
今後20年で先生と同じくらい、いろんなことを話せて誰かに尊敬される大人に私もなれるでしょうか。
年を重ねても学び続けられる、学ぶことを楽しいと思える、そんな大人になれるようがんばります。




あ〜ああ。なんだかうまくまとまらないブログになってしまいました。
こんなに書きたいことが上手に書けないブログは初めてです!9回も書いてきたのに!もう嫌!!(笑)。

何度もうわあぁっとなってはPCを閉じ、また書き始め、書き上げるのに2日間かかりました。
出来上がったお菓子の家、置いときますね。



たくさんのありがとうをゼミ生と先生、そしてここまで読んでくださった方に贈ります。


次はかりんちゃん^^
卒業旅行中の彼女は今頃どこでどんな朝食を食べているのでしょう〜
よろしく!

宮本ゼミのファンの皆様へ

宮本ゼミのファンの皆様へ


私から、お話をさせてください。私は20歳の時に、宮本ゼミのオーディションを受けました。そして、5期メンバーとして加入させていただきました。それは、そのオーディションを受けることは、私にとって、大きな決断でした。そして、今日ここで、2回目の大きな決断をさせてください。
 












私、西木健太朗は、宮本ゼミを卒業します。












すみません、ふざけました。

(元ネタ:「2回目の大きな決断」/あっちゃん卒業
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120325-923131.html





というわけで、こんにちは、西木です。

今回が最後のゼミブログということで、ここにきてやっとしみじみと卒業を実感してきております。いやー、自分がもう大学を卒業するなんて、なんだかまだ信じられません。笑 
大学に入学したことなんて、まるでついさっきのことのようです。まだ1時間前の話でしょ?え、なにもう4年経つの?って感じです。
というのはちょと盛りました。調子乗ってすみません。でも本当にあっという間の4年間でした。





さてさて、今回最後のブログ、正直何を書くか悩みました。うーん、なんだろ?
そうだ、最後なんだし、何か楽しい企画をやろう!
後輩たちが、
「もうッ!宮本ゼミって最高なんだからっっ!!///」
って思うような企画をやろう!!



というわけで、この度
「宮本ゼミ思い出ランキング」
をやることにしました☆ではでは、思い出ランキングの始まり〜!




★☆超主観的!!宮本ゼミ思い出ランキング☆★

リア充ゼミと名高い宮本ゼミ、、、数あるメモリーの中で1位を獲得したのは!?


第3位!どん!!
「楽しそうなゼミ長かずお」

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楽しそう。


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楽しそう。




第2位!どん!!
「たまにちょっとふざけてしまうゼミ生たち」

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右の二人、完全にふざけてますね。



卒論合宿o(^_^)o_9722

あーこれもだ。
ふざけてることがこのブレから伝わってきますね。




さて、1位の発表に入る前に、ここで番外編だよ☆
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◆番外編①「ノスタルジー&ファンタジー展」(2014年8月26日)

ん、なんだこの写真…?



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……………






◆番外編②「私のマーガレット展」(2014年10月8日)

ん、なんだこのプリクラ…?



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……………





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さぁて、気を取り直して第1位の発表だ☆


第1位!!どどん!!!
「明大祭」

いや、これは真面目に、本当に楽しかったです。自分はなんだか2年連続で責任者をやらせてもらって、大変だったことも多かったのですがそんなことも吹き飛ぶような楽しさでした。卒業したらもう明大祭を自分たちでやることもないんだな、と思うと本当に寂しいですね…。

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懐かしい!こちらは一昨年の明大祭。「カフェ立ちぬ」というカフェをやりました。


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こちらは昨年の明大祭より、完成度の高いコスプレby華と輝。これはかっこよすぎ。


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こちらも昨年。2日目の最後の方は謎の自撮りタイムがありました。笑






さて、そんな宮本ゼミでは、本当に様々なことを学びました。
その中で、特に強く学んだことが二つ。


■「世の中には多様な価値観や考え、趣味・嗜好があり、だからこそ世界は面白いということ」

ゼミに入って、色んな人に出会いました。みんな一人一人が、とても個性的で、色々な趣味を持っていて、年齢も違ったり。
また様々な展覧会や博物館に行くことや、授業の中であらゆる文献に触れることで、今まで自分が出会ったことのない新たな芸術・文化・思想を知ることができました。自分が見たことのない世界を見ることは、素直にすごく面白かったです。

世の中には、本当に多種多様な価値観や考え、人の趣味・嗜好が存在する。でも、だからこそ世界は面白いし、それをイメージだけで否定するようなことはつまらない。これは、僕がゼミに入って得ることができた大きな学びの一つです。



■「考える」努力をする大切さ

自分はもともと、何か物事を「考える」ことが苦手でした。
何かわからないことがあっても、「まぁ別にいっか」で済ましてしまう方で、考えることから避けてばかり。しかし先生は「よくわからないものをわかんねー、で放棄しないこと。理解しようという意志を持つこと。」とおっしゃっていて、その言葉が自分の痛いところをつかれたような気がした僕は「考える」努力をするようになりました。

宮本ゼミでは「考える」という困難に幾度となくぶつかり、何回も苦しみました。でもそれを繰り返していくうちに、自分が知らないこと、よくわからないことに対しても「考えられる」ようになってきました。それは、ゼミの授業を通して「考える」ことの楽しさを知ることができたからです。
これは、このゼミの授業を通して自分自身の成長できた部分だと思っています。


どちらの学びも、宮本ゼミに入ったからこそ得ることができた大きなものです。
宮本先生、本当にありがとうございました。





最後に。


僕の大学生活は、宮本ゼミに入っていなかったらもっとつまらないものになっていたと思います。
本当に、宮本ゼミに入って良かった。

5期生のみんな、そして宮本先生、改めて本当にありがとうございました。
宮本ゼミの、暖かくて柔らかい雰囲気が、僕は大好きでした。





さようなら、元気でね、またどこかで。








次回は、最近漫画の表紙と1話だけで誰が当て馬男子になるか分かるようになってきたという、いわやんこと岩谷さんです!

部活、バイト、ゼミ


こんにちは!
卒業が決まりホッとしたのもつかの間、苦手なパソコンと向き合い、卒論集編集作業に取り掛かっている井上です。


私の大学生活といえば、部活、部活、部活、バイト、ゼミとまあまあ小忙しい日々を過ごしていました。
一年生の春、本気で日本一を目指しているキラキラした先輩に憧れて二つ返事でラクロス部に入部。週5日朝から昼まで練習し、3限になる頃急いで学校に行き、ジャージ姿で授業を受けてました(笑)自由な大学生を見て羨ましくてくじけそうになったこともありました。辛くて辛くて、何度逃げ出したくなったかわかりません。


そんな私はアルバイトにも明け暮れ、接客業の面白さ、色んな仕事を任される責任感、成長する楽しさを知りました。毎日終電で帰ってもへっちゃらでした。



そして3年になり、ゼミを決めなければなりませんでした。なんだかんだ忙しいし、これ以上自分を追い込めない、と楽な方に逃げる選択肢も自分の中にはありました。

でも部活とバイトだけ頑張る自分にはなりたくなくて、できることは全部極めて全部頑張りたいって思いシラバスをめくった瞬間、大好きな少女漫画、大好きなアニメ、大好きな音楽を研究できるのは宮本ゼミしかない!って直感で思ったのでした。



入ってみると、それはそれは自分の甘さに絶望しました。グループワークではゼミ生に圧倒され、色んな気づきを与えられました。知識面はもちろんのこと、勉強するための姿勢だったり、人生についての考え方まで学べたような気がしています。

それから、なんといっても漫画やアニメを好きな人が多くて、それだけではなくて、漫画やアニメに相当詳しい人がたくさんいて、そんなところでもゼミ生に圧倒されつつ、新しい知識を得る楽しさもありました。

普段趣味が合う人が少なかった私にとって、宮本ゼミは自分を受け入れてくれた気がしてすごく嬉しかったです(笑)




忙しいって言い訳はしたくなくて…それでも疲れと眠さに押しつぶされて、勉強が手につかなくなりそうな時もありました。それでも周りで頑張っている頼もしいゼミの仲間をみると、私もこのままではいられない、もっと頑張りたいと、いつも刺激を受けていました。



部活があって、スポーツ大会、文化祭の手伝いにほとんど参加できなかったのがとにかく心残りです。卒論も最後の最後まで全然書けていなくて、先生にも心配かけてしまったと思っています。

でもこんな私でも頑張る機会を与えていただけて、本当に感謝しています。ゼミ生のみんなにもたくさん迷惑かけてしまいました。それでもみんな優しくフォローしてくれたり、困った時は助けてくれたり、本当に素敵な仲間を持ったなと思っています。ありがとうございました。



私は社会人になるのがすごく楽しみです。それは学ぶっていう楽しさをゼミで知ったからでもあります。この先もゼミで学んだ力をどんどん発揮させていきたいなと思ってます!




次は吉祥寺の代名詞、けんたろうです!

二度目の学生生活!!

こんにちは。

この数日間は卒論編集の作業で連日学校に行き、慣れない編集ソフトと格闘しながらとりあえず締め切りまでに終わらせようと必死だったけど、結局終わらずトホホ・・・な遠藤が今回の担当です。そんなこんなで、もうすぐ卒業だなんて実感が湧かずにいましたが、これまでのブログを読んでいるうちに、既に自分のブログを書き始める前からウルウルしています。

何度も言ってしまいますが、時間が経つのは早くて、年を重ねるたびに、そして、特に学生生活が始まってからを考えると本当にあっっっというまでした。

このブログを書くのも、これまでは自分の順番が回ってくる度に何書こうって悩み、書き終わるとホッとして…なんてやっていて、今回でそれが最後だと思うと何だかとても寂しくなります。
ゼミ(先生やゼミ生)の素晴らしさや思い出、感謝の言葉は、ここでは書ききれないくらい沢山あり、また既に前回までに代弁してくれている(今後もきっと沢山出てくる)と思うので、今回は私と宮本ゼミとの出会い?!について書きたいと思います。

前回の漆間君(今まで私の前に漆間君が来ることが多かった気がしますが…)が お姉さん って言ってくれた((笑))ように、私は宮本ゼミの中では先生を除いて一番年上です(年齢はご想像にお任せということで・・・)。
というのも、一度社会人になり、また勉強がしたくなって3年次に編入したので実際にこの明治大学の国際日本学部で過ごしたのは約2年間でした。

現在も仕事は続けていますが、勉強が思った以上に大変で、いつの間にか7:3とか最近は9:1くらいの割合で学校が中心となる生活になっています。仕事はフリーのツアーガイドで日本に来る外国人の観光案内をしているのですが、ここ何年かクールジャパンの影響で、日本のポップカルチャーに興味を持つ外国人やそれがきっかけで日本に来る外国人も増えてきています。そんな外国人と接しているうちに、私はあまりアニメや漫画、ゲーム等に詳しくなかったので、なぜこんなに人気なのかと興味を持つようになりました。それで、この学部の編入試験を受けたのですが、いざ編入するとなると自分の興味のあることや新しいことを勉強できるという喜びと同時に、実際に講義についていけるのかとか、何よりも二十歳前後の学生達と仲良くできるのか?!といった不安がありました。周りからも「今更、勇気あるね~」などと言われたりもして、だからこそ、今自分がこうして自然に学生生活に溶け込んで?!楽しく充実した日々が過ごせていることがとても嬉しいのです。

これも、この宮本ゼミに入り、先生を始め、ゼミ生の皆と出会うことが出来たお陰であり、このゼミに入ることが出来て本当に良かったと思っています。


振り返れば、約2年前、、、
編入が決まり、二度目の学生生活に期待と不安を持ちつつ、そわそわしていた時、事務室からゼミのシラバスが送られてきました。事務の方から「ゼミは必須ではないのですが、ほとんどの学生が選択しているので、もし興味があるなら是非…」ということだったので、せっかくだからここでしか研究できないようなゼミに入ろうと思いました。まず、ポップカルチャー全般が研究対象であること、教授の名前が宮本大人って凄い名前だなあ?なんて呼ぶのだろう?!っていうところにまず目が留まり、(すみません)、さらに紹介文で書かれていた言葉に魅かれました。それは応募学生に望むことの欄で特に「『自分と違うタイプの人』と付き合う意欲を持っている…とにかく自分の殻に閉じこもらない意欲と努力を見せてほしい…」ということでした。このゼミなら私でも受け入れてもらえそうだと勝手に信じ、厳しそうだけど、せっかく入るなら中途半端ではなくとことんやれそうなゼミだということで決めました。

とはいえ、仕事もしながらだし、20,000字以上の卒論なんて果たして書けるのだろうか?(文字を書くことに遠のいた生活をしていたし…)なんていう戸惑いもあり、ドキドキしながら先生の研究室を初めて訪れました。 実は、先生は編入試験時の面接官の一人で、私のことを覚えていてくださっていて、これも何かのご縁だ!!と勝手に思い込んでいました。必死に課題をこなし入室許可を頂けて嬉しい反面、本当についていけるのかと思ったのが遠い昔のことのようです。それから、初めてのゼミの授業で皆と対面したときもドキドキでした。私は正直アニメや漫画に疎く、特に最近のものは知らないし話についていけるかとか、皆どんな子たちなんだろうとか・・・でも、それぞれが自分の好きなこと、興味あることに詳しくて熱心に話している姿や新たに聞く名前や言葉とか、どれも新鮮でした。

自分は広く浅くなタイプの人間だと思っていたけど、知らない世界がこんなに沢山あることや日本のポップカルチャーの奥深さに驚き感動したこと、そしてほとんど知らないことがないのでは?というくらい知識が豊富で丁寧に教えて下さる先生や慣れないラインの操作などにも嫌な顔せず丁寧に教えてくれるゼミ生と接していくうちに、最初に抱いていた不安はいつの間にか消えていました。
元々論理的に物事を考えることが苦手な私が、自分の考えを上手く表現することや頭では分かっていると思っていても人に伝えることの難しさを改めて感じることが多く、特にゼミの授業では今まで学校や社会で何を勉強してきたのだろうか?と落ち込むこともありました。また、他の授業との課題が重なり余裕がなくなり、ましてやこの一年間は卒論のこともあり一杯一杯でしたが、ゼミで一緒に活動し励まし合うことで卒論も含めて苦しみながらも最後まで楽しく活動できました。

私にとってこの2年間はゼミがほぼ中心の学生生活でしたが、大変有意義なものとなりました(なっています)。一度目の学生生活は、ただ何となく過ぎてしまいましたが、二度目の今は自分がやりたいことが勉強できて、それ以上に自分の世界をさらに広げることが出来たし(文化祭では○年?!ぶりの女子高生にもなれたし?!)、なんといっても貴重な出会いと経験が出来たことが何よりの収穫でした。今後は自分の仕事や生活の中で、この2年間をどう生かしていこうかという課題がありますが、まずは卒業までの残りの貴重な時間を大切に過ごしていきたいと思います。

改めまして宮本先生、ゼミの皆さん、本当にお世話になりました&ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。

最後になりましたが、毎回上手く纏まらずについ長くなってしまう私のブログを辛抱強く最後まで読んでくださった方、どうも有難うございました。

次は、ずっと部活を頑張っていて忙しそうだった印象の井上なつみちゃんです。よろしくお願いします。

謝罪と感謝を

どうも、ウルマです。
卒業が確定しない中本当にできているのか不安でしたがついこの間卒業ができるとのことで郵便物が家に届いたのでホッとしています。
菅野さんのエントリがとても感動的な内容で若干ハードルが高くなってしまった感じはありますが精一杯書いていこうと思います。
さて、自分の大学生活は最初に書いた通りギリギリでしたが、一言で表すとしたら
色々あった
でしょうか。

1年生の時は英語の授業についていけなくて受験して入学してきたクラスメイトにたくさん迷惑をかけました。その時にゼミ生の西木くんと知り合いました。クラスの人たちとは食事にも行けたり、何より英語の授業ということでファーストネームで呼んでもらうことが新鮮でした。自分は男子校出身のため基本的にあまり女性と話す機会が無かったので免疫のない自分としてはかなり刺激が強かったです。
2年生時は今までお世話になっていた英語のクラスが変わったことで、英語の授業が、半年間ではありますが、結構きつかったです。1年生の時のようにクラスが仲がいいわけではなかったため、聞いてみることもできず電子辞書は手放せませんでした。後半からは必修の科目が無くなったので、より自分の好きな授業を取れるようになりましたが、通年で受けることを推奨している授業が多かったため、宮本先生の授業のようなマンガ、アニメなどのジャンルに触れる授業は3年時に回しました。この時、前期だけですがゼミのような授業をとっていて、5限の授業なのに毎回21時頃まで、遅いときは22時を過ぎることもありましたが楽しく受けていました。その授業ではゼミ生の塚田さんと知り合いました。
3年生になってからはもうほとんどゼミ生との記憶しかありません。ゼミに入る気持ちはあったのですが、宮本ゼミに入ろうかどうしようか悩んでいる際に西木くんが受けることを知り、さらに塚田さんに誘われたこともあり、入室することを決めました。元々積極的に人と関わっていく性格ではないため、科目は1人で決め、受けていましたし、学業が本業の学生なので当然のことかもしれませんが、周りは知り合い同士で受けている人たちばかりだったので、毎回疎外感を覚えていました。ですがゼミの授業では毎回、他のゼミの話を聞いていると「マジかよ…」となる程内容が濃いものでした。そのおかげかゼミ生同士は仲がよく、友達が少ない自分はとても楽しく過ごせました。ゼミの先輩たちにもとても優しくしていただき、学園祭も3年生にして初めて参加、楽しむことができました。
4年生になってからは卒論のことが常に頭をよぎるなかで過ごす毎日で、緊張感がそれまでの学生生活と大違いでした。ですが、3年生時にはできなかった友達と相談して一緒に授業を受けてみるということもできたので、今までと比べると友人と受ける授業の数がかなり増えました。そのおかげで学生生活は特になにかイベントがあるわけではなくても楽しいものでした。
しかし自分は結局卒論を書き上げることができませんでした。もちろんスパッとやめたというわけではなく、前々回のエントリで触れられていた卒論発表会に向けての準備もしていました。ですが先生と相談して発表しないという運びになりました。その後も卒論という形までもっていこうと励ましの言葉もいただいていました。ですが自分はやり遂げることができませんでした。色々と事情はありますが、やはり一番の原因は自分がやりきる気概を持てなかったからだと思っています。2年間という短い間ではありましたが、卒論や授業について、プライベートの問題についての相談にも親身になってアドバイスをくださった宮本先生はもちろん、共に2年間ゼミの仲間として過ごしてきたゼミ生のみんなにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。1つ上の代は1人もリタイアする人がいなかったのが自慢です、と以前おっしゃっていた宮本先生ですので、自分みたいな学生が出てしまったということはかなり歯痒い思いをされていると思います。本当に申し訳ないです。ゼミ生の皆さんも菅野さんが書いていたようにコンプレックスを感じながら一生懸命先生の期待に応えようとしていたのにすみませんでした
ゼミ生のみんなにはあまり詳しいことは言ってなかったと思いますが、プライベートで色々なことがありました。何度も嫌なことがあってかなり精神的にやられたこともあります。ですがゼミの授業の時はいつも自然と笑うことができていたと思います。ゼミ生のみんなには一人で勝手に救われていました。また先生にも、卒論を仕上げる時期になって「書けない」ということを伝えたにも関わらず、ゼミ生として最後まで在籍させてもらったこと、とても感謝しています。おかげで宮本ゼミ5期生として卒業を迎えることができました。この場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございました!
謝罪記事のようになってしまいましたがゼミでの活動はとても楽しいものでした。普通の授業では教授がさらっと説明だけで終わらせるような内容でも込められた意味は色々あると21時を過ぎることも気にせずにゼミ生に詳しく解説してくださる宮本先生の授業も、キャッチに付きまとわれて嫌な思いをした1回目、車で行って大遅刻をしてしまった2回目のゼミ合宿など、ゼミだけでも楽しかった思い出は数えきれません
最初に自分の学生生活は色々あったと書きましたが、
幸せだった
というのが1番あってるのかもしれません。
こっ恥ずかしいことを書いている自覚があるのでここいらで筆を置かせてもらおうかと思います。
次はゼミ生のお姉さんである遠藤さんです!このフレーズは何度も使ったことがある気がします。乞うご期待!

最後に改めて皆さん
すみませんでした!
そして
ありがとうございました!

「君たちはできる子です。」

というのは、学部のプレゼン大会で宮本ゼミ代表として出場する直前、仕上がりが悪くとにかく自信がなくてもうだめだーーー(泣)となっていた私たちに先生がかけてくださった言葉です。

こんにちは。菅野です。ついに最後のゼミブログ更新です!

ここ最近は旅行へ行ったり、いつも仲良くしている人と遊んだり、仲は良いけどあまり会ってなかった人と会ったり、親知らずが痛かったり、バイトしたり、並行して卒論の編集作業をしたりと忙しく、でも毎日ほんとうに楽しくて幸せでお金がないです。

先輩方のこの時期のブログを遡ってみても決まって書いてあることですが、私も負けじと書きます。
大学生活はとっても楽しかった!!

毎日大量の英語の課題に追われながらも、学校に来て授業を受けて、友だちと会って、とりあえず大学生であることが楽しくて仕方なかった1年生。
行きたかった留学の面接に落ち絶望しながら新学期が始まるも1か月後にやっぱり行けることになってワケのわからぬままフロリダで夢のような半年を過ごした2年生。
夢から現実へ引き戻され20年間過ごした場所から引っ越し、環境が目まぐるしく変わるも、留学で学んだことが日本で活きてくることにわくわくした3年生。
就活で苦しみながらも、仲間や身の回りの人の大切さを実感しながら成長できた4年生。

まあ、楽しいと言うわりに、苦しいと感じたこともそれなりにありました。特に苦しかったのは大学2年生になる前の春休み、留学の参加選考に落ちて何をするにもマイナス思考に陥りくよくよしていた時期です。
たしかちょうどそのころにプレゼミの選択をして、どうせ3年生の間留学に行けないのなら、日本でちゃんとがんばって勉強しよう、と気持ちを切り替え、自分が一番打ち込めそうなテーマを扱う宮本先生のプレゼミを履修することにしました。

プレゼミで初めて宮本先生の授業を受けてまず驚いたのは、先生が本当に何にでも詳しい!何を聞いても答えてくれる!守備範囲広すぎ!!ということです。
そして、毎回の授業やグループワークも考えることだらけ、気づくことだらけで、こんなに眠くならない授業は初めてでした(笑)。

結局その年の後期にやっぱり留学できることになって、楽しみにしていた後期のプレゼミは受けられませんでしたが、留学先で3・4年のゼミ選択をする際も、宮本先生からもっと色んなことを教わりたい!という気持ちからほぼ迷わずにこのゼミに決めました。

先輩たちからは宮本ゼミは「忙しい」とか「厳しい」とかそんな声も聞いて、一応迷うフリもしましたが(笑)、でもやっぱり好きなことに没頭できるゼミが一番だし、真面目なのが性に合ってるな、という気持ちはぶれませんでした。
入室試験として、留学中にスカイプで先生と面談した時の何とも言えぬ恥ずかしさは今でも覚えています。

さて、帰国していよいよゼミが本格的に始まったものの、知っている人はプレゼミが一緒だった大神田さんのみ。
あっ、あと高橋くんも2年生の前期、英語のクラスが一緒でした。でも全然話したことがなくて、というより正直話しかけにくい存在で、本当に顔見知り程度という感じでした(笑)。もちろん今はもうそんなことありません!

他の子たちはそれなりに知り合い同士だったようで、しかも自分は宮本ゼミらしからぬマンガやアニメにとことん詳しくない人間だったために「あーコレはひょっとするとやばいぞー浮いてしまうぞー」などと勝手に思いもしましたが、そんな心配はすぐに吹き飛びました。

自分の趣味や好きなことを何でも話せて、大学でこんなに素直でいられる場所は他にないというほど居心地のいい仲間に恵まれました。
お互いを認めあって、自分自身も自由で素直でいられて、何があってもどーーんと受け入れてくれる、そういう人の集まりだったのかなーと思います。
そして皆がそれぞれ色んな趣味を持っていて、それをとてもわかりやすく詳しく教えてくれるのがいつも本当に楽しかったです。
皆との話の中で知ったことがゼミの課題で役に立ったり、今まで自分に無かった観点から物事を見られるようになったりして、ゼミ生といるだけで自分がどんどん改良されていくというか、発展していくというか、磨かれるというか、語彙力が乏しいのはまああまり変わってないみたいですが、とにかく成長させてもらいました!

ただ、おすすめの漫画やアニメや音楽その他をせっかく教えてもらったのに、実際に見れていないものばかりでゼミ生の皆には申し訳ない思いです。
でも、みんなのおかげで社会に出たとき、ある程度どんな話題にもついていける自信が付きました。

申し訳ないと言えば、この場を借りて反省させてください。

私は5期生の副ゼミ長を務めさせていただいたのですが、1つ上の4期生は仲がよく連帯感もあって先生も含めて本当に一体感のあるイメージで、5期生をある程度まとめねばならぬ立場としてはやっぱりコンプレックスというか、ああいう風にならなきゃ!と思っていました。
ゼミ生同士でよくふざけて「うちらはダメな代だから…」「うちらは仲悪いから…」なんて言ったりしてましたが、それって冗談じゃなくて本当にそうなんじゃ…という不安を感じていたことも一応あります(笑)。

でも、絶対4期生みたくならなきゃだめってわけじゃない、5期生らしくいればいい、というふうに気付いたのが遅かったかもしれません。
それにもっと早く気づいて、あの時もしああしてたら、あの時もしこう言ってれば、もう少しゼミ長が、皆が、やりやすかったんじゃないかな、と思うこともあります。

そもそも副ゼミ長がやりたかったのに、なんやかんやでゼミ長になってしまったかずお。結局、ゼミ長って、一番大変だったと思います。
特に、困った時に困ったとなかなか言わないゼミ長だったから、こちらも分かってあげられなくて、上手く事が進まないってことがあったり、単純に色々任せきりにしたりしてしまったことがあって、申し訳なく思ってます。

いつも、あーしんどいな、と思うか思わないかの絶妙なタイミングで「手伝おっか?」のラインをくれるもう一人の副ゼミ長いわや。こちらからラインする時は大抵めんどくさい頼みごとかグチだった気がします。すみませんでした。

なにより先生。就活の時にも相談に乗っていただき、こんなに熱心に、こんなに時間を割いてくれる大学の先生はそういないのに、応えられないことがたくさんあってすみませんでした。もっとゼミのことを考えなきゃいけない時に、他のことを優先してしまったことも正直あって、副ゼミ長としても一ゼミ生としても反省しております。。。


反省コーナー終わり!
多少しんみりしましたが、私は5期生の皆といろんな場所で楽しい時間を過ごせて、本当に良かったしできるもんならこんな時間がずっと続いてほしいです。

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就活中辛かった時もゼミ生や先生がいてくれたから、話を聞いてくれたから、くじけないで済みました。
国会図書館でひたすらページをめくるゼミ生の姿を見て私も卒論頑張れました。

ほんとはゼミ生全員に一言ずつ言いたいとこですが、それはまたいつかの機会にしよっかな。
とにかく、ありがとうございました!

次は、スキー大好きうるまくん!
私が高所恐怖症でなければスキー教えてもらいたかったなー!
(リフトのことを考えるだけで頭パニック)
よろしく!

そしてみなさんさようなら!

あおいはる

お久しぶりです(^_^)

気づけばあっという間に3月に突入してしまいましたね、、!

今日からブログの更新を再開します!
今回がいよいよ最後のテーマ、“卒業にあたって”
ゼミ生それぞれが卒業への想いを綴っていきます。

最初で最後のトップバッター!になってしまい、ドキドキしています。石塚です(^_^)


実は宮本ゼミでは現在卒論集制作の真っ只中で、しばらくバタバタしていましたが、先ほど一通り作業を終えてほっとしているところです。ふぅ。




それではゼミのことを中心に大学生活を振り返りたいと思います!

大学生活、一言でいうと

「楽しかったことしか覚えていない!!」

もう卒業かと思うとあっという間だった気もするけど、1年生の頃のことを思い出そうとすると中学生くらいの記憶を辿るような感覚にもなるくらい遠い昔のことに感じます。それだけ充実していた大学生活でした。



毎年毎年、

“今までの人生で今が1番楽しい!!!”

と思いながら大学生活を送ることができて本当に幸せだったなーと改めて感じています。



そんな私の宮本ゼミとの出会いは2年生のプレゼミです。

2年生だった私は、来年は◯◯ゼミに入りたい!ともともと決めていたゼミが(実は)あったのですが、残念ながらその先生はプレゼミを開講しておらず。それでもプレゼミに興味があったため、期限ギリギリまでシラバスを眺めていたところ、

“旅行の企画を立てる”(正式な文面は忘れてしまいましたすみません)

というシラバスの項目に目がとまりました。



「わ!旅行の計画立てるゼミなんてあるのか♡!ん?他には、、メディア?サブカル?大衆文化?そして先生の専門分野は漫画史、、!?私に馴染みの薄い分野だけど大丈夫かな、、?先生の名前の読み方も分からないし(笑)。でも、やっぱり面白そう!!」

と思い、勢いでプレゼミに入りました。



ゼミの内容を少し勘違いして入りましたが(笑)、授業も課題も大変だけどすごく面白くて。まだまだ宮本先生のもとで学びたい!と思うようになり、3年からのゼミを決める時は迷わず宮本ゼミを選びました。


あの時は偶然出会ったけど、本当にこのゼミに入ってよかったなーと思っています。


私は2年と3年の間に、留学の為に1年間休学したため、1年ずれて3年生になり、宮本ゼミに5期生として加わりました。入学時の同級生と1年ずれたこともあり、私の3.4年の大学生活の思い出は大半が宮本ゼミでの活動となりました。


みんなと頭を悩ませながらぐるぐる考えて発表準備をしたグループワークとか、提出日の直前はいつもキャパオーバーになっていた(笑)個人課題とか、ガチゼミなだけにすごく大変だったけど、嫌じゃないどころかどんどん面白いと思えるようになりました。振り返ると、いつも何かしらゼミのことを考えている2年間でした。



ゼミの活動を通して、身近な事柄でなんとなく理解していることを、どうしてそう感じるのか、どうしてそう言えるのかを、しっかり調べたり深く考えて、なんとか言葉にする力が付いた気がします。



それでも自分で考えるだけではしっくり来ないこともたくさんあり、特に卒論は先生とゼミ生に本当に助けられました。




それぞれテーマが全く異なってもお互いに相談したり、励まし合ったり、調査をしに国会図書館に行くとたいてい誰かしらに会って元気が出たり。
1人で書いていてもみんなと一緒に頑張ってるという実感があったからこそ最後まで書き終えることが出来ました。本当に感謝しています。


他にもゼミ合宿とか普段の授業のこととか、ゼミを含め大学生活を振り返ると、もう卒業なのかーと切なくなります。


ちなみに私はこれから卒業旅行に行くため羽田空港でこのブログを書いているのですが、卒業のことを考えると、学生生活、後悔もやり残したこともないのにとても寂しくなってきてしまって1人でうるうるしてきたのでこの辺で終わりにしたいと思います…!






最後に改めて、宮本先生、5期生のみんな本当にありがとうございました(^_^)!



みんなとゼミが出来て本当に楽しかったです!!



次の担当は、しっかり者で柴犬みたいにかわいい副ゼミ長のえみちゃんです♡♡!