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学校嫌いの私でしたが。

3月14日。暦の上ではホワイトデーの今日。卒論の編集作業の息抜きに無駄な集中力を最大限に発揮しながら、バレンタインのお返しに頂いたキョロちゃん手作りキットをもとに念願の゜*。・*゜お菓子の家作り.・。*゜。を進めております。完成したら現実に戻ります。もう少しだけ、はしゃいでもいいですか。

HP残り8くらいの体力と気力で未だ卒論と格闘中の岩谷が本日の担当です。




はぁ〜。もう卒業かぁ。

これまでの学生生活を振り返ると、一に、バイト、二にバイト、三・四にアイドル、五にバイト。自分で言うのもなんですが、ものすごく残念な大学生活を送ってしまったんじゃないか?!と今更冷静になっているところです。それでも私は幸せだった!!!!自分で稼いだお金が大好きなあの子たちのために消えていく無限ループ……!たとえ、目が合う瞬間、手が触れ合う瞬間はほんの一瞬でも、心はしっかりと満たされていくあの感覚…。K-Popアイドル(時々ジャニーズ❤)の追っかけ活動に、身も心も捧げた4年間でした。(終)









(ゼミブログなのにゼミに触れないのはマズイぞ。)
ということで、ハマりやすく尽くしがちな私がなぜ、宅浪してまで明治大学の、それも国際日本学部というわけの分からない学部を志望したのか。両親にも言えなかった志望理由をここに書くことで、アルバイトやアイドルの追っかけだけではない、一応(ちゃんと!)学業にも励んだ学生生活だったんだよ!ということを振り返っていこうと思います。




英語が苦手なのではなく、大嫌いな私が国際日本学部を志望した理由。
 一、大好きな「少女マンガ」を研究している教授がいたこと
 二、「漫画」や「アニメ」を「学ぶ」講義があったこと
 三、「漫画文化論」「アニメーション文化論」「日本漫画史」など、授業名を見ただけでわくわくさせられたこと
 
この3つです。1年次に週8コマの英語の必須授業があるとか、2年次からキャンパスが中野に移るとか、その他諸々なんてどうでもよかったんです。入学するまで知りませんでした!むしろ知らなくてよかった!(笑)。
 

「一浪してまで大学に行くんだから、どうせなら好きなことを勉強しに行きたい」
あの時の選択は間違っていませんでした。
マンガばっかり読んで、アニメばっかり見て、卒論までも研究材料に少女マンガを取り上げる。こんなにおかしな学部で好きなことにのめり込んでいく私を見て、「お前は漫画家にでもなるのか?」と帰省する度に娘の将来を心配していた両親に、今なら胸を張って言えます。



私は東京の大学で「学ぶ楽しさ」を「学んだ」のだと


 
1年次は英語の授業が大半で、正直楽しくはなかったです。友人に会うために学校に行き、4限後から深夜まで、遊ぶことに忙しくしていた毎日でした。終電が20時で終了していた田舎では考えられなかったなぁ。

あっという間に1年が過ぎ、ハタチを迎えた2年次に、憧れの教授の下で少女マンガ研究に没頭する、という日々を過ごしました。少女マンガを読み込みすぎてリアルの恋に冷め始めた時期もちょうどこの頃です(笑)。こうしてマンガと真剣に向き合っていくうちに今まで見えていなかったことが見え始め、研究への意欲がどんどん加速する、そんな体験をしました。

そして3年次、宮本ゼミへ入室しました。

自分一人では行かないようなところ、やらないようなこと、様々な課外活動や授業を通し、充実した2年間を宮本ゼミで過ごすことができました。中でも私的No.1お気に入り写真はこちらです。

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3年のゼミ旅行で訪れた、宝塚大劇場@神戸にて、同じなつみの井上なっちゃんとの記念の1枚。背負っている羽はシャンシャンというそうです。意外と軽かったなー。

もう一人の(出来る方の)副ゼミ長、菅野さんも書いていましたが、私たち5期生は自分たちでも心配するくらい、なんだか問題のある代でした(笑)。先生には大変な気苦労をかけてしまったと反省しております。


私たち独特の空気感はゼミ長を決める時から始まっていたんじゃないかなぁ(苦笑)。

長い沈黙の間、互いの空気を探り合う中で、「副ゼミ長なら…!」と立候補してくれた現ゼミ長の荒井くんを無理やりゼミ長に押し上げ、「私、副ゼミ長やるので、もう一人は菅野さんに!」と自分勝手に話し合いを終わらせようとした私のせいかもしれません。
二人ともごめんね。そして今まで本当にありがと!

かずおなりに一生懸命がんばってくれたことちゃんと分かってるよ。
「ゼミ長、副ゼミ長だけでなくゼミ生みんなにチャンスを与えたい。」
そう言ったかずおをしっかりサポートしていたえみ。
あなたにお願いして大正解でした。ナイスサポートです。


個を強くする明治大学で、個を強くしすぎた5期生と一緒にいると、自分がしっかりしなきゃ!というよりも、自分もしっかりしなきゃな、と思うことが多々ありました。
キャラ立ちしたみんなの中で過ごす2年間はいろんな刺激を受けつつ、とても居心地がよくて、ゼミで会えるのが楽しみだったよ。
韓流好きとか、美男子好きとか、そのままの自分を受け入れてくれるみんなが大好きでした。
仲悪いとかそんなこと全くないのにね!肩書きだけの副ゼミ長を自由にさせてくれて、ありがとう(笑)。

そして宮本先生。たくさんたくさんお世話になりました。
ここには書ききれないので卒業式後にお話させてください(笑)。



先生が話すことの半分以上にはぁ〜、へぇ〜という相づちしか打てず、自分がいかに空っぽなのかを何度も実感させられました。



「そりゃ、君たちの2倍は長く生きてるんでね。ヘヘッ」
と研究室で先生に言われたこと、今でもしっかり覚えています。
今後20年で先生と同じくらい、いろんなことを話せて誰かに尊敬される大人に私もなれるでしょうか。
年を重ねても学び続けられる、学ぶことを楽しいと思える、そんな大人になれるようがんばります。




あ〜ああ。なんだかうまくまとまらないブログになってしまいました。
こんなに書きたいことが上手に書けないブログは初めてです!9回も書いてきたのに!もう嫌!!(笑)。

何度もうわあぁっとなってはPCを閉じ、また書き始め、書き上げるのに2日間かかりました。
出来上がったお菓子の家、置いときますね。



たくさんのありがとうをゼミ生と先生、そしてここまで読んでくださった方に贈ります。


次はかりんちゃん^^
卒業旅行中の彼女は今頃どこでどんな朝食を食べているのでしょう〜
よろしく!
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