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出会いと別れの季節

みなさん、こんにちは。
昨日イギリスから帰国しました、長村です。
イギリスではクロワッサン、デニッシュ、ハム、フルーツ、オレンジジュース、ココアという何とも糖質が高そうなメニューを毎朝エンドレスで食べてました(笑)


いよいよ最後のブログ更新となってしまいましたね。今日ブログに書くことを電車の中で考えてたところ急にうるうるして泣きそうになりました(T_T)


大学4年間を振り返ってみるととても充実して楽しい4年間だったなと思います。だからこそあっという間で切なくて寂しい気持ちになるのだろうなぁ…。
大学生活いろいろありましたが、私の大学生活のキーワードを1つ挙げるとすれば「出会い」かなと思います。

1年生のときには英語のクラスで毎日のように一緒に学びとても仲良くなった仲間たちと出会い、アルバイト先でも遠慮がないけれど愛すべき同期と出会いました。

2年生のときにはプレゼミでまた違ったタイプの子たちとも仲良くなり、新鮮な出会いとなりました。


そして3年生。私は宮本ゼミ、宮本先生、そして5期生の仲間と出会いました。


なかなかピンとくるゼミがなく、直前までずっとどのゼミに入るか迷っていました。
そんなときふと宮本ゼミのプレゼミに入っていた友達がいつも楽しそうな課題に取り組んでいたなと思い出し、先生の説明会に足を運びました。
アニメや漫画だけでなく、カフェやファッション、商業施設といった本当に多岐にわたるテーマを研究できることにわくわくしました。
また「ガチゼミ」であり、最終的には2万字の論文を書き上げ卒論集を出版するというところも大学生活で何か成し遂げたいと思っていた私には魅力的でした。
自分の「やってみたい」という感情に動かされ、私は宮本ゼミへの入室を決めました。
正直想像以上にゼミ活動は大変でしたが、自分の感情に素直に従ってよかったな、あの時の私の決断は間違っていなかったなと自信を持って言えます。
こんなに自分の興味があることや好きなことをとことん研究できて、こんなに真剣にゼミ活動に取り組んでいるゼミなんて他にはないし、私の自慢です。


そう今思えるのは宮本先生、そして5期生のみんなの存在があるからこそだと思っています。

宮本先生は本当に知識が豊富でどんなジャンルのテーマでも的確なアドバイスをくださいます。
就活の時にもエントリーシートを添削してくださったり、相談に乗ってくださりました。
卒業論文の相談にも親身に乗ってくださりこんなに生徒と向き合ってくれる先生はなかなかいないと思います。
スポーツ大会などのイベントにもたくさん顔を出してくれ、ゼミ生たちの思い出を写真に収めてくれるその姿はさながら宮本ゼミのパパのようでもありました。(失礼だったら申し訳ありません…。)
今日も実は卒論集の編集を大学のパソコン室の閉室間際まで手伝ってくださいました。
パソコンが不得手な私にも根気よく付き合ってくださり、感謝の気持ちしかありません。
こうして書いてるうちにも感謝の気持ちがどっと溢れてきて改めて宮本先生の偉大さを実感しています。
こんな言葉じゃ足りないけれど、本当にありがとうございました。

そして5期生!私はみんなのことが大好きです。
個々の個性が強すぎてパッと見は全然まとまってないように見えるけど仲は良かったなあと思います。
それぞれの「好き!」がはっきりしていてみんなと話すと新しい世界の発見があって楽しかったです(*^_^*)
一人ひとり思いやりがあって、困ったときはすぐに手を差し延べてくれて、相談事にも真剣に親身になって乗ってくれて、くじけそうになった時もみんながいたから頑張れました。
真面目でちょっと容量悪いところもあったかもしれないけれどそこも5期生らしいところでいいところでもあるなあって思います。
私が「妹キャラ(?)」でいられたのもあたたかくて優しいみんなの雰囲気に素直に甘えられたからこそです。
本当に本当にありがとう。


宮本先生とも5期生のみんなとも今までみたいには会えなくなると思うと寂しくて寂しくてたまりません。
本当にそれぐらい大好きです。最高だぞ!宮本ゼミ!
私は寂しがり屋(笑)なので卒業しても会ってください、会おうね。なのでさよならは言いません、また会う日まで。


書いてる間中寂しさがこみあげてきてうるうるが止まらないのでここまでにします。
次はいつもニコニコ笑顔で癒し系なこっち―ことこちわさんです!(^^)!
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