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椎名林檎×東京事変


こんにちは。井上なつみです。


私の卒論のテーマは、「東京事変の活動は椎名林檎にどんな変化をもたらしたのか」です。


椎名林檎と聞いて知らない人はいないと思いますが、椎名林檎の活動経歴についてはあまり詳しくないという方多いのではないかと思います。

超簡単に言うと、

1998 椎名林檎ソロデビュー
2001 活動休止
2004 東京事変としてバンドデビュー
2012 東京事変解散
2012 ソロ活動再開 ←NOW

ざっとこんな感じです。


ところで、私がなぜ椎名林檎を卒論のテーマに選んだかというと、ただ単にきっかけは林檎が死ぬほど好き!!!という理由です。

小学校の頃、東京事変がこの世に登場した瞬間、身体中にビビッと電気が走りました。きっと運命の人に出会ったらこんな感じなんだろうなと思いつつ、、、いやいや、私の運命の相手は椎名林檎だったのかもしれません。

それからというものの、ファンクラブに入っては、椎名林檎を追いかけ回す日々。CD、DVDを集めるのは勿論のこと、出演番組の編集に時間を割き、持ってない雑誌の切り抜きを古本屋やオークションで探し出し、時にはコンビニで見つけた宣伝ポスターを貰えないか頼み込み、雪の日の武道館ライブでは早朝から何時間も並び凍えながらライブグッズを買う有様、しかもグッズは2つずつ買うのが当たり前になっていました。

今年のライブで念願の右寄り最前列(林檎さんは左を見て歌うので、どセンターより右寄りの方が林檎さんのお顔を拝見できるの)、しかも林檎様の投げたピックが私の元へ来た時は、人生の運全てを使い切ったと思いました。


なんでこんなに好きなんだろう。他に目がいかないのはなんでだろう。彼女にしかない魅力があるに違いない。

一種独特でありながら、日本の音楽シーンを牽引する椎名林檎。そして約15年間衰えることなく日本を代表するほどの人気を博し続けているような女性シンガーソングライターってロック界にあまりいないのではないか?

いろんな疑問が湧いてきました。

その中でも、東京事変の活動を経て自分の中では椎名林檎像が変わりました。東京事変というグループが彼女を歌手として、いや、音楽家としてさらなる高みへ導き、エンターティナーにしたように感じたのです。

ということで私は椎名林檎を追求することにしました!



椎名林檎の特徴は
ライブと歌詞とビジュアルにあり!そこからまずどういう点が変化したのかを調べます。

そしてきっかけとしてなぜ変化をもたらしたのか。原因と結果を追求していきます。

というわけで今はライブを中心に数値化したりあらゆる観点から分析しています。林檎さんのライブの衣装だったり、バックバンドについてだったり…隅々まで見ています。

これからやりたいことは、曲調の変化だったり、他の歌手との比較をすることだったり……全然終わってなさすぎて実際うまくできるか不安しかない状態です。



そんな中、再来週には待ちに待った椎名林檎ライブツアー「百鬼夜行」があります!!!!ネタバレを見たくて見たくて我慢し続けた今日までの自分を褒めたいと思います。

卒論目線で見ることになるとは思いませんでしたが、今はそれを楽しみに頑張るのみです(笑)


部活の引退が12月23日なので卒論的にはかなりかなり泣きそうですが、、とにかくやれる限り全力を尽くします!
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