FC2ブログ

『ドラえもん』はダサいとおもっているのか?

本日の卒論日記担当、李楠です。

 前回石塚ちゃんが旅行に関する卒論を詳しく紹介したことで、みんなは興味を持つようになったかなあ?女子はやはり旅行ですね!「万巻の書を読み、万里の道を行く」という諺がある、日本の女子力が非常に高いことは、女子たちが旅行好きのおかげかもしれない。
 
 さて、私の卒論は「マンガの記号はどこへ消えたのか~アニメ化になったドラえもんにおける変化~」です。
 昔、友人に「ドラえもん、アトムとか、日本人から見れば超ダサいものだぞ」と言われた。確かに、時代は遠くて、これらの作品に関する研究はすでに数えきれないぐらいと言っても、過言ではない。しかし、『ドラえもん』はあの時代ではまさに希望の光、私の人生を導いてきた。そして、「こんなものもあるんだ!」という未来への憧れる気持ちから、「こんなものもあるはずだ!」という未来への自信になっていく。感謝の気持ちを込めて、私の卒論は主に『ドラえもん』を対象として研究している。


私の卒論は三つの段階があった。
 最初は、『マンガはなぜアニメにしたのか』というテーマだった。
 このテーマとしたら、一冊の本を書けそうです。今考えたら、あのごろ書いたものはただのまとめのようです。

 そして、具体的な作品に絞って、そこから展開したら、書きやすいのアドバイスを受けて、『ドラえもん』を選んだ。そして、主にマンガの記号について書いていた。しかし、問題は、それが「オリジナル」のものではなかったことだ。ただ、各文献から抽出したものをまとめたものだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「オリジナル」の問題について
 「オリジナル」は私の最初の問題だった。
 卒論のことではなく、最初のゼミ発表したところに、受けた先生からの評価だった。
 実際には、発表したものが「オリジナルのものではない」ことはわからなかった。
 自分が書いたものは「オリジナル」なものとは限らない、「情報集まり」の穴に落ちやすい。
 私は自覚性がなかった、みんなはどうかなあ?

 一方、私の場合、この「オリジナル」の問題は「本当にやりたいことはなんですか?」という人生の問題とつながった。自分の人生目標を見直した...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 今は第三段階作業中です。
 今の段階は4年後期になって、先生は『漫画をめくる冒険―読み方から見え方まで』という一冊の参考文献を紹介してくれた。この一冊は非常に役に立った。マンガはいろいろな視点で読めるという考えに驚いた。さすがマンガの先進国だと思った、この一冊があれば私もいいマンガ描けそうな感じがする。
 
 では、今の卒論はどんなものを描いているのだろう。
 本論では、マンガの読者はなぜアニメ版を求める傾向があるのかを考えて、『ドラえもん』のマンガとアニメーションの違いを比べ、得た結論はさらに他の作品で検証し、反論を提出し、最後残ったものを論文の結論にするつもりです。しかし、マンガばかり研究していて、「マンガのほうが優秀だ」という結論になってしまうところです...

 悔いが残らないよう、最後までがんばります!o(`ω´ )o!!!
 
 次の担当は菅野ちゃんです!
 楽しみにしてください!
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント