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セカオ輪とENDer

こんにちは!今回担当する中山です。
就活がやっと終わり、卒論に集中できるようになりましたが、みんなより大分遅れが出ています。

前回のブログではテーマを「SEKAI NO OWARIの音楽性」と書きましたが、
音楽性以外にファンについても調べているので、
「SEKAI NO OWARIの表現と中高生ファン」に変えます。

私の分析は①歌詞②楽曲③ライブ・メディア④ファン
の4つです。

今できている分析として、歌詞を名詞と動詞それぞれ書き出し、自分で決めた基準で、抽象語・ネガティブ・ポジティブ・感情表現などと分類していきました。また、頻繁に登場する語句や言い回しを挙げていきました。セカオワの歌詞に関する本『SEKAI NO OWARIの世界 カリスマバンドの神話空間を探る』が2015年7月に発売され、そこにはセカオワの楽曲にはどんな言葉フレーズが多いかが書かれていますが、それは著者中村圭志さんの印象論が多く、どう分析したのか方法が書かれていないので、私が改めて分析しなおして、中村さんの言っていることは合っているのか、みたいと思います。


次に楽曲分析です。まだここが終わっていないので、急ピッチで取り掛からなければなりません。バンドスコアがあるので、それを使っていきます。セカオワはアルバム・シングルで40曲のみなのですべての曲を分析していきます。前回のブログではこの楽曲分析がまだフワッとしていると、書きましたが、どう分析するか決めました。まず、音程の上下幅、リズム・テンポの特徴を挙げていきます。また最低音と最高音も調べます。そして曲をイントロ、Aメロ、Bメロ、Cメロ、サビ、間奏、アウトロに分け、それぞれの小節数、拍子の変化、繰り返しのタイミングと回数、演奏時間を調査します。
分析を終えていないのでまだ何とも言えませんが、セカオワの曲を聴いていると、途中でテンポが変わったり、拍子が変わったりなど特徴的な部分があると感じます。それが本当なのか早く分析を終わらせます。

次にライブに関してはワンマンライブとフェスの比率を調べました。2011年にメジャーデビューなので、あまり歴史的経緯はないのですが、調べた結果、最初はフェスや音楽イベントにかなり出ていましたが、今は少なくなっています。ワンマンライブは毎年行われていて、ライブの見せ方もセカオワの特徴なので、ライブづくり(ステージや演出のつくりなど)にかなり時間がかかっているのではないかと思います。

最後に一番調べたいファンについてです。中高生になぜ支持されているのかが知りたくてこのテーマにしたので、ファンについても調べなくてはなりません。一番はTwitterで調べることです。ただセカオワのファンはコアなファンからそうでもないファンまでいるので、コアなファンから調べていきます。セカオ輪・ENDerというセカオワファンの繋がりがあり、セカオ輪・ENDerというキーワードがTwitterのプロフィールに載っているので、その人たちを調べます。セカオワのどこが好きなのか、セカオワ以外にも好きなアーティストはいるのか、プロフィール画像はなにが使われているのか、名前はどんなものか。ファンがいればアンチファンもいます。それはTwitterにもいますが、2チャンネルにも載っているのでそこも調べます。

最初にも書きましたが、かなり遅れているので、卒論発表会まで毎日取り組んで、遅れを少しでも取り戻していきます。

次は井上さんです!お楽しみに!
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