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ハッピーバースデーむ~ぎゅ~からのーカプッ☆

こんにちは。今回担当の遠藤です。
今日はいろいろあった一日でした。

前回担当のスキー男子うるま君が悩んでいたように、今年は暖冬だと言われておりましたが…東京ではこの冬初の積雪でしたね!!
しかし、今日は3限、5限と授業があったので、ただでさえ寒さが苦手な私にとっては素直に喜べず、そして酷な外出でした。雨も降っていたせいか、雪はべちょべちょで、転ばないように、滑らないようにと歩いていたら(以前に雪中を派手に転んで以来、トラウマ・・・)普段でも20分弱かかる駅までの道のりがさらに長く感じました。無事に駅に着いたものの電車は遅れており、案の定、缶詰状態。学校に行くのにこんなに労力を使ったのは久しぶりです。
そして、なんと言っても卒論を今日の21時までに提出しなければいけない。そんなプレッシャーがつきまとう落ち着かない一日でした。

というわけで、先ほど何とか提出はしたのですが・・・やはり時間が足りなかった!
(とはいっても、ここで終わりではなく、この後、卒論発表会や最終的に卒論集になるまでの間に育てていくことが可能です。)

ひとまず、今回のブログでは前回以降、今日までに明らかにできたことをお伝えできたらと思います。



前回でもお話したとおり、私は「ご当地キャラと観光について」の研究をしています。今回はご当地キャラがメディアと関わることで、どのように観光の魅力へとなり得ているのかについて少し書きたいと思います。

ご当地キャラがブームとなったのは、SNSやブログなどインターネットを通じて自ら発信したり、誰かが拡散したりすることで話題を集め、さらにマスコミが注目し大衆メディアにも露出したことが要因の一つとされています。


ひこにゃんやくまモンのような王道のご当地キャラクターを始め、ほとんどのキャラクターが専用のHPを開設し、ブログやSNSを使って情報発信やファンとのコミュニケーションをとっています。

ひこにゃんのフェイスブックのいいね数は7万以上、くまモンともなると17万以上でツイッターもフォロワー数が42万以上の人気です。コメントやリツイートする人も多く、例えばくまモンの場合は自分の誕生日にお祝いの言葉をお願いするファンもいます。くまモンはそんな人たちの希望にもきちんと応えていて、例えばお誕生日には「ハッピーバースデーむ~ぎゅ~からのーカプッ☆」という返事をし、ファンのハートを掴んでいます。

このように一方的な発信だけではなく、ご当地キャラとのコミュニケーションをネット上でも可能とすることがファンを増やし、人気を維持している要因ではないかと考えます。もちろんそれだけでは物足りないファンは着ぐるみのキャラに実際に会いに行くために、ご当地キャラのスケジュールを公式HPやSNSなどで確認し実際に出かけています。

熊本にはくまモンスクエアというくまモンのオフィスがあります。くまモンファンの聖地とも呼ばれ、くまモンも定期的に登場しダンス(くまモン体操)を披露していて、更にはここでしか買えないという限定グッズを販売。国内のみならず海外からのファンも多く訪れ、人気の観光スポットとなっています。

とはいえくまモンのように成功しているのはほんの一部であり、論文中では認知度の低いキャラクターの事例も挙げて比較検証しています。

またブログやフェイスブックからは、ご当地キャラの成長を見守り応援しているコメントが多く見られ、まるで「会いに行ける」コンセプトで有名となった某アイドルのような存在となっている?!のではないかということに気づきました。

さらに毎年行われるご当地キャラの祭典で人気度を競うことでも有名な「ゆるキャラグランプリ」では、応援するご当地キャラに毎日1票のオンライン投票をし、現地で直接投票するために開催地に足を運ぶファンも大勢います。昨年11月に行われた際には投票数約5,000万票以上あり、会場となった浜松市には全国各地から約76,000人以上(3日間)が来場し、ニュースでも取り上げられるほどです。

このようにご当地キャラは観光消費にも貢献していることを論文では他にも人気のキャラクターの事例を挙げて、ご当地キャラが観光地のアメニティ(魅力要素)となっているということを示しています。

しかし、まだまだ不十分な点は多く、これから発表に向けてもう一度整理し直し、さらに説得力のあるものにできたらと思います。

この数日間で集中力と体力を使い果たし、なんだか纏まりのない文章になってしまった気が致しますが、最後までお付き合いくださり有難うございました。

次回は小知和さんが担当です。よろしくお願いします。
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