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「君たちはできる子です。」

というのは、学部のプレゼン大会で宮本ゼミ代表として出場する直前、仕上がりが悪くとにかく自信がなくてもうだめだーーー(泣)となっていた私たちに先生がかけてくださった言葉です。

こんにちは。菅野です。ついに最後のゼミブログ更新です!

ここ最近は旅行へ行ったり、いつも仲良くしている人と遊んだり、仲は良いけどあまり会ってなかった人と会ったり、親知らずが痛かったり、バイトしたり、並行して卒論の編集作業をしたりと忙しく、でも毎日ほんとうに楽しくて幸せでお金がないです。

先輩方のこの時期のブログを遡ってみても決まって書いてあることですが、私も負けじと書きます。
大学生活はとっても楽しかった!!

毎日大量の英語の課題に追われながらも、学校に来て授業を受けて、友だちと会って、とりあえず大学生であることが楽しくて仕方なかった1年生。
行きたかった留学の面接に落ち絶望しながら新学期が始まるも1か月後にやっぱり行けることになってワケのわからぬままフロリダで夢のような半年を過ごした2年生。
夢から現実へ引き戻され20年間過ごした場所から引っ越し、環境が目まぐるしく変わるも、留学で学んだことが日本で活きてくることにわくわくした3年生。
就活で苦しみながらも、仲間や身の回りの人の大切さを実感しながら成長できた4年生。

まあ、楽しいと言うわりに、苦しいと感じたこともそれなりにありました。特に苦しかったのは大学2年生になる前の春休み、留学の参加選考に落ちて何をするにもマイナス思考に陥りくよくよしていた時期です。
たしかちょうどそのころにプレゼミの選択をして、どうせ3年生の間留学に行けないのなら、日本でちゃんとがんばって勉強しよう、と気持ちを切り替え、自分が一番打ち込めそうなテーマを扱う宮本先生のプレゼミを履修することにしました。

プレゼミで初めて宮本先生の授業を受けてまず驚いたのは、先生が本当に何にでも詳しい!何を聞いても答えてくれる!守備範囲広すぎ!!ということです。
そして、毎回の授業やグループワークも考えることだらけ、気づくことだらけで、こんなに眠くならない授業は初めてでした(笑)。

結局その年の後期にやっぱり留学できることになって、楽しみにしていた後期のプレゼミは受けられませんでしたが、留学先で3・4年のゼミ選択をする際も、宮本先生からもっと色んなことを教わりたい!という気持ちからほぼ迷わずにこのゼミに決めました。

先輩たちからは宮本ゼミは「忙しい」とか「厳しい」とかそんな声も聞いて、一応迷うフリもしましたが(笑)、でもやっぱり好きなことに没頭できるゼミが一番だし、真面目なのが性に合ってるな、という気持ちはぶれませんでした。
入室試験として、留学中にスカイプで先生と面談した時の何とも言えぬ恥ずかしさは今でも覚えています。

さて、帰国していよいよゼミが本格的に始まったものの、知っている人はプレゼミが一緒だった大神田さんのみ。
あっ、あと高橋くんも2年生の前期、英語のクラスが一緒でした。でも全然話したことがなくて、というより正直話しかけにくい存在で、本当に顔見知り程度という感じでした(笑)。もちろん今はもうそんなことありません!

他の子たちはそれなりに知り合い同士だったようで、しかも自分は宮本ゼミらしからぬマンガやアニメにとことん詳しくない人間だったために「あーコレはひょっとするとやばいぞー浮いてしまうぞー」などと勝手に思いもしましたが、そんな心配はすぐに吹き飛びました。

自分の趣味や好きなことを何でも話せて、大学でこんなに素直でいられる場所は他にないというほど居心地のいい仲間に恵まれました。
お互いを認めあって、自分自身も自由で素直でいられて、何があってもどーーんと受け入れてくれる、そういう人の集まりだったのかなーと思います。
そして皆がそれぞれ色んな趣味を持っていて、それをとてもわかりやすく詳しく教えてくれるのがいつも本当に楽しかったです。
皆との話の中で知ったことがゼミの課題で役に立ったり、今まで自分に無かった観点から物事を見られるようになったりして、ゼミ生といるだけで自分がどんどん改良されていくというか、発展していくというか、磨かれるというか、語彙力が乏しいのはまああまり変わってないみたいですが、とにかく成長させてもらいました!

ただ、おすすめの漫画やアニメや音楽その他をせっかく教えてもらったのに、実際に見れていないものばかりでゼミ生の皆には申し訳ない思いです。
でも、みんなのおかげで社会に出たとき、ある程度どんな話題にもついていける自信が付きました。

申し訳ないと言えば、この場を借りて反省させてください。

私は5期生の副ゼミ長を務めさせていただいたのですが、1つ上の4期生は仲がよく連帯感もあって先生も含めて本当に一体感のあるイメージで、5期生をある程度まとめねばならぬ立場としてはやっぱりコンプレックスというか、ああいう風にならなきゃ!と思っていました。
ゼミ生同士でよくふざけて「うちらはダメな代だから…」「うちらは仲悪いから…」なんて言ったりしてましたが、それって冗談じゃなくて本当にそうなんじゃ…という不安を感じていたことも一応あります(笑)。

でも、絶対4期生みたくならなきゃだめってわけじゃない、5期生らしくいればいい、というふうに気付いたのが遅かったかもしれません。
それにもっと早く気づいて、あの時もしああしてたら、あの時もしこう言ってれば、もう少しゼミ長が、皆が、やりやすかったんじゃないかな、と思うこともあります。

そもそも副ゼミ長がやりたかったのに、なんやかんやでゼミ長になってしまったかずお。結局、ゼミ長って、一番大変だったと思います。
特に、困った時に困ったとなかなか言わないゼミ長だったから、こちらも分かってあげられなくて、上手く事が進まないってことがあったり、単純に色々任せきりにしたりしてしまったことがあって、申し訳なく思ってます。

いつも、あーしんどいな、と思うか思わないかの絶妙なタイミングで「手伝おっか?」のラインをくれるもう一人の副ゼミ長いわや。こちらからラインする時は大抵めんどくさい頼みごとかグチだった気がします。すみませんでした。

なにより先生。就活の時にも相談に乗っていただき、こんなに熱心に、こんなに時間を割いてくれる大学の先生はそういないのに、応えられないことがたくさんあってすみませんでした。もっとゼミのことを考えなきゃいけない時に、他のことを優先してしまったことも正直あって、副ゼミ長としても一ゼミ生としても反省しております。。。


反省コーナー終わり!
多少しんみりしましたが、私は5期生の皆といろんな場所で楽しい時間を過ごせて、本当に良かったしできるもんならこんな時間がずっと続いてほしいです。

20160308_160808.jpg

就活中辛かった時もゼミ生や先生がいてくれたから、話を聞いてくれたから、くじけないで済みました。
国会図書館でひたすらページをめくるゼミ生の姿を見て私も卒論頑張れました。

ほんとはゼミ生全員に一言ずつ言いたいとこですが、それはまたいつかの機会にしよっかな。
とにかく、ありがとうございました!

次は、スキー大好きうるまくん!
私が高所恐怖症でなければスキー教えてもらいたかったなー!
(リフトのことを考えるだけで頭パニック)
よろしく!

そしてみなさんさようなら!
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