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謝罪と感謝を

どうも、ウルマです。
卒業が確定しない中本当にできているのか不安でしたがついこの間卒業ができるとのことで郵便物が家に届いたのでホッとしています。
菅野さんのエントリがとても感動的な内容で若干ハードルが高くなってしまった感じはありますが精一杯書いていこうと思います。
さて、自分の大学生活は最初に書いた通りギリギリでしたが、一言で表すとしたら
色々あった
でしょうか。

1年生の時は英語の授業についていけなくて受験して入学してきたクラスメイトにたくさん迷惑をかけました。その時にゼミ生の西木くんと知り合いました。クラスの人たちとは食事にも行けたり、何より英語の授業ということでファーストネームで呼んでもらうことが新鮮でした。自分は男子校出身のため基本的にあまり女性と話す機会が無かったので免疫のない自分としてはかなり刺激が強かったです。
2年生時は今までお世話になっていた英語のクラスが変わったことで、英語の授業が、半年間ではありますが、結構きつかったです。1年生の時のようにクラスが仲がいいわけではなかったため、聞いてみることもできず電子辞書は手放せませんでした。後半からは必修の科目が無くなったので、より自分の好きな授業を取れるようになりましたが、通年で受けることを推奨している授業が多かったため、宮本先生の授業のようなマンガ、アニメなどのジャンルに触れる授業は3年時に回しました。この時、前期だけですがゼミのような授業をとっていて、5限の授業なのに毎回21時頃まで、遅いときは22時を過ぎることもありましたが楽しく受けていました。その授業ではゼミ生の塚田さんと知り合いました。
3年生になってからはもうほとんどゼミ生との記憶しかありません。ゼミに入る気持ちはあったのですが、宮本ゼミに入ろうかどうしようか悩んでいる際に西木くんが受けることを知り、さらに塚田さんに誘われたこともあり、入室することを決めました。元々積極的に人と関わっていく性格ではないため、科目は1人で決め、受けていましたし、学業が本業の学生なので当然のことかもしれませんが、周りは知り合い同士で受けている人たちばかりだったので、毎回疎外感を覚えていました。ですがゼミの授業では毎回、他のゼミの話を聞いていると「マジかよ…」となる程内容が濃いものでした。そのおかげかゼミ生同士は仲がよく、友達が少ない自分はとても楽しく過ごせました。ゼミの先輩たちにもとても優しくしていただき、学園祭も3年生にして初めて参加、楽しむことができました。
4年生になってからは卒論のことが常に頭をよぎるなかで過ごす毎日で、緊張感がそれまでの学生生活と大違いでした。ですが、3年生時にはできなかった友達と相談して一緒に授業を受けてみるということもできたので、今までと比べると友人と受ける授業の数がかなり増えました。そのおかげで学生生活は特になにかイベントがあるわけではなくても楽しいものでした。
しかし自分は結局卒論を書き上げることができませんでした。もちろんスパッとやめたというわけではなく、前々回のエントリで触れられていた卒論発表会に向けての準備もしていました。ですが先生と相談して発表しないという運びになりました。その後も卒論という形までもっていこうと励ましの言葉もいただいていました。ですが自分はやり遂げることができませんでした。色々と事情はありますが、やはり一番の原因は自分がやりきる気概を持てなかったからだと思っています。2年間という短い間ではありましたが、卒論や授業について、プライベートの問題についての相談にも親身になってアドバイスをくださった宮本先生はもちろん、共に2年間ゼミの仲間として過ごしてきたゼミ生のみんなにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。1つ上の代は1人もリタイアする人がいなかったのが自慢です、と以前おっしゃっていた宮本先生ですので、自分みたいな学生が出てしまったということはかなり歯痒い思いをされていると思います。本当に申し訳ないです。ゼミ生の皆さんも菅野さんが書いていたようにコンプレックスを感じながら一生懸命先生の期待に応えようとしていたのにすみませんでした
ゼミ生のみんなにはあまり詳しいことは言ってなかったと思いますが、プライベートで色々なことがありました。何度も嫌なことがあってかなり精神的にやられたこともあります。ですがゼミの授業の時はいつも自然と笑うことができていたと思います。ゼミ生のみんなには一人で勝手に救われていました。また先生にも、卒論を仕上げる時期になって「書けない」ということを伝えたにも関わらず、ゼミ生として最後まで在籍させてもらったこと、とても感謝しています。おかげで宮本ゼミ5期生として卒業を迎えることができました。この場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございました!
謝罪記事のようになってしまいましたがゼミでの活動はとても楽しいものでした。普通の授業では教授がさらっと説明だけで終わらせるような内容でも込められた意味は色々あると21時を過ぎることも気にせずにゼミ生に詳しく解説してくださる宮本先生の授業も、キャッチに付きまとわれて嫌な思いをした1回目、車で行って大遅刻をしてしまった2回目のゼミ合宿など、ゼミだけでも楽しかった思い出は数えきれません
最初に自分の学生生活は色々あったと書きましたが、
幸せだった
というのが1番あってるのかもしれません。
こっ恥ずかしいことを書いている自覚があるのでここいらで筆を置かせてもらおうかと思います。
次はゼミ生のお姉さんである遠藤さんです!このフレーズは何度も使ったことがある気がします。乞うご期待!

最後に改めて皆さん
すみませんでした!
そして
ありがとうございました!
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