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学生最後だから言わせて!!!

ゼミブログも終わりに近づいてきました。
1週間前に8年一緒に暮らした愛犬が死んでしまったことや、卒業がちかいことや、
新生活への不安から精神的にめちゃくちゃ落ち込んでいた塚田です。
タイトルにもある通り今回はというかこのブログを書くのも最後になりますが、
「学生最後だから言わせて!!!」方式でブログを書いていこうと思います。

その1
「学生最後だから言わせて!!!やたらしゃべってるときは落ち込んでるときなんです!!!」

そうなんです。
もともとめちゃくちゃしゃべるたちなのですが、それよりさらにしゃべってるときは落ち込んでるときだったんです。
(最近なんて特にしゃべってましたが)もしかしたら、ゼミ生の何人か(特に漆間君)にはばれていたかもしれません。
ゼミ生の皆!!!いつもべらべらしゃべってすみませんでした!!



その2
「学生最後だから言わせて!!!実はゼミブログ書くのが大っっっっ嫌いでした!!!」

宮本ゼミは何かと課題が多く、そこがガチゼミと言われる所以でもありますが、
私にとって量自体はそれほど問題となるものではありませんでした(大変じゃないとは言ってないです。)。

課題の内容も、卒論やら、グループワーク、グループ発表、課題図書を読んでのレジュメづくり、フィールドワーク…。
思い返せば多岐にわたるジャンルの課題をこなして、いろんなことにチャレンジして…
たくさんのことを知ることができ、良い経験をたくさんしました。
そもそも私はやったことがないことをやるのは好きなので、いろんなことができた楽しいゼミ生活でした。

しかし、その中で唯一、どうしても嫌なものがゼミブログでした。
まず、自分の書いた文章を人に読まれるのがとてつもなく嫌でした(たぶん私は作家にはなれませんね。)。
それでもって私は面白いことも言えないし、書けないし、第一まず思いつかないし。
小山君のゼミブログとかちょーーーープレッシャーでしたね笑。
(皆さんももう一回小山君のゼミブログ読み返してみてください。面白いから笑。)

自分が書いた文章を読まれたくないというのは、
たぶん私は文章を考えるのがすごく苦手で、考えすぎなところもあるから、膨大な時間がかかるんです。
そのうえ、いつまでたっても、やっとかけたと思っても、ほかの人よりはいいものができたとは思えないんです。
これを読んだ人に、なんて偏屈な人だろうとか、全然面白くないとか、
つまらない人間だとか思われたらどうしようとか考え出すともう止まらないです(皆もそうかな笑)。
だからゼミブログは、いつもお題が決まった時から考え始めて、一週間くらい前から書き始めます。
それでもギリギリまで終わらないことが多いです。

一番大変だったのは、リレー小説
教育実習に行っていてお題決めに参加できなかったんですよね…。(ちって感じです。)
直前にならないと書くことも決められないのが本当に大変でした。
想像力のない私には、伏線を回収するしかなかったので、ものすごく長い文章になってしまいました。

でも、そうやって書いているうちに嫌だなあああああああああああぁぁぁぁぁぁが、
嫌だなああああああぁぁになって、今は嫌だなああぁぁぁくらいになりました。

宮本ゼミでは本当にたくさん文章を書きました。
ブログもそうだけれど、卒論、レジュメづくりなどなど…書いたなーーーーーーって感じです。
どんなに文章を書くのが嫌いで苦手な私でも、人並みには書けるようになった気がします。たぶん。
いや、あれだけ宮本先生が指導してくださったのに書けてないというのは申し訳ないので、
書けているということにしておいてください。
宮本ゼミで、文章は書かないと書けるようにならないんだなということを痛いほど学んだので、
これからも嫌がらずに文章を書く訓練をしていこうと思います。


さあ、長くなっていますが最後なのでまだまだいきます。

その3
「学生最後だから言わせて!!!宮本ゼミ5期生の普通がないところが好きだった!!!」

宮本ゼミ5期生はまとまりがないというのは有名なはなしで(どこでだよって感じですけど)
ゼミ生の皆も自覚していることだと思います。
宮本ゼミ5期生のダメな部分として扱われがちですが、
私はそこが5期生の良いところだと思っています。(そのせいで先生にご迷惑はたくさんおかけしましたが…)

まてよ、普通がないってことと、まとまりがないって全然違うじゃん!と、
お思いのことだと思いますので、説明していきますね。

私は昔から、その人の個人的な意見、あるいはそのコミュニティの大多数の意見=普通=正しいという考え方が嫌いです。

例えば、私はスポーツ推薦で大学に入学しましたが、よくそのスポーツ界の人に言われる
「スポーツ推薦で大学に入ったのに、勉強なんかしようとおもったらダメ。普通はそんなことしない。」という言葉。
他にも、他学部の友達にサブカルチャーを研究してるというと、
「なにそれ、普通はそれ学問っていわないでしょ。」という言葉。


別に好きなんだからいーーじゃんほっといてよ!!って思いますよね。(社会人になったらそうはいかないんでしょうね。)

多くの人が経験したことがあることだと思いますが、普通という言葉の圧力ってすごいんですよね。
私は、なんか普通じゃないって言われると、自分の考えとか行動がすごく間違っているものに感じます。

特に私は、先生のように博識ではないし、
あやか(石塚さん)のように思わず何でも話したくなるような聞き上手でもないし、
えみ(菅野さん)のように高い読解力と根気があるわけでもないし、
漆間君のように自分の力で、自分の好きなことを続ける力があるわけでもないし、
あやの(遠藤さん)のように、自分の仕事にちゃんと向き合って行動する力があるわけでもないし、
いのうえなっちゃん(井上さん)のようにパワーにあふれているわけでもないし、
けんたろう(西木君)のように意外性にあふれているわけでもないし、
いわやん(岩谷さん)のように芯が強いわけでもないし、
かりんちゃん(長村さん)のようにいつも優しいやわらかい雰囲気をまとっているわけでもないし、
こっちー(小知和さん)のように何に対しても人が喜ぶようなリアクションができるわけでもないし、
きゃおりん(大神田さん)のように綺麗な絵が描けるわけでもないし、
なかやまなっちゃん(中山さん)のように不思議キャラのようでめちゃくちゃ笑顔がかわいいわけでもないし、
華(石垣さん)のように誰とでも仲良くなれるコミュニケーション能力があるわけでもないし、
こーちゃん(小山君)のような涼しい顔して実は圧倒的に面白いわけでもないし、
さや(中村さん)のような写真芸(写るときに変な顔やポーズをとること)ができるわけでもないし、
りーくん(李君)のように異国で頑張る力もないし、
あきら(高橋くん)のようにはっきとした自分の世界を持っているわけでもないし、
かずお(荒井君)のような皆のマスコットキャラクターになれるような力もないし、
ぱるちゃん(藤田さん)のように本当に周りまで元気になるような笑顔を持っているわけでもないし、
………。

(はっっ気づいたらゼミ生自慢に…!)


まあ、普通から大きくははずれないような思考回路で、
普通からはずれないような行動しかとれない、ごくごく普通の私が
たまーーーーーーーに、ちょーーーーーーっと、
周りの人たちの普通と違う行動をしたりしただけで散々な言われようをする時があります。

でも!!!宮本ゼミ5期生にはそんな人初めからいませんでした。
私が何言ってようが、何してようが、他のゼミ生が何言ってようがしてようが、
全然怒らない!!否定しない!!すごい!!
もちろん小さなことでというのはあるし、そもそも大多数の意見があんまり存在したことがないし、
考え方も全然ちがうからかもしれませんが!笑
自分が思うことやすることと、全く違うことを考えたりしたりする人を受け入れる土壌が、ちゃんと宮本ゼミ5期生にはありました。
だれも普通はこう!とか普通から反してはいけない!とは言わなかったし、
だからこそ今の5期生の雰囲気ができたと思うし、
まとまらなくても、お互いのことは意外と思いやってるし、
そんな宮本ゼミ5期生のバラバラでも、優しさあふれるところが大好きです。
そして、そんなまとまらないゼミ生たちを一生懸命まとめようと、ゼミとしての活動をさせようと、
動いてくれたゼミ長のかずお、そして副ゼミ長のいわやんえみ、本当に本当にありがとう!!
たくさんご迷惑おかけしたと思います。大変だったと思います。
3人が頑張ってくれなければ、宮本ゼミはもっと楽しくないものになっていたと思います。
ありがとう。



その4
「学生最後だから言わせてください!!!そんなバラバラの5期生に、みんなで何かをやることの楽しさを教えてくださった宮本先生。2年間ありがとうございました!!お世話になりました!!!」


宮本ゼミは本当にグループで活動することが多いゼミでした。
しかも、先生が毎回グループ分けしてくださるので毎回全然違うメンバーとのグループワークでした。
何せまとまらないゼミなので、みんなでやろうなんてなかなか話がでません。
そんなゼミ生が、強制的にグループワークをさせられたからこそ、5期生って楽しいんだなって思えたと思います。
グループワークがあんまり好きでなかった私が、卒論の時期にはグループで進捗を報告しあって、
卒論の辛さや困っていることを話し合うゼミの時間が、心の支えになっていました。
本当に本当に大学生活で一番楽しい場所でした。
たくさんご迷惑おかけしましたが、ありがとうございました!!!!!





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