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東京の空気感・・?

こんにちは。
「私の東京」第三回目を担当いたします小山です!よろしくお願いします!


ワールドカップ盛り上がってますね!!
自分はワールドカップや代表戦のときしか観戦しないサッカーにわか勢ですが楽しんでおります。今は、LINEやTWITTERのおかげで家で一人で観ていても大勢で観戦しているような楽しさを味わえて、時代の変化を感じたりします。特にグループラインで盛り上がりながらの観戦は最高です。
にわかなのでサッカーの細かいことはあまりわからないのですが、ディフェンスの網の目を縫ってパスが綺麗に繋がりシュートが決まったときのあの何とも言えない爽快感!!!が好きです。ピタゴラスイッチに通ずる爽快感がありたまりません。ちなみにウイイレでもいかにワンタッチでパスをつなぎシュートを決めるかが醍醐味だったりします。



さて、本題「私の東京」ですが、埼玉県民の自分としては真っ先にあの場所が思い浮かびます。石を投げれば埼玉県民に当たると言われるあの場所・・・、そして埼玉県民にとって東京を訪れる際の関所かのようなあの場所・・・・池袋です。
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(サンシャイン通りとそびえ立つサンシャイン60)

なぜ関所のようかと言うと、池袋駅は東部東上線、西武池袋線、湘南新宿ライン、埼京線の4つの路線が通っていてですね、この路線を使って埼玉から東京方面へ抜ける際必ず池袋を通るわけです。自分も西武池袋線ユーザーなのでほぼ毎日池袋に降り立っています。


で、この池袋なんですが、一人で都内へ出掛けることをし始める小学校高学年〜中学生のころの自分にとってはまさに「都会!東京!!」ってイメージでした。そしてその頃はちょうど池袋でのカラーギャングの抗争を描いたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』を見ていたころでもあり、「東京って、おっかねえとこだなぁ・・・。」なんて思ったりしていました。



ちなみに池袋は都内有数のラーメン激戦区!!!約120店舗もラーメン店があるそうです。高校の友達とラーメンの旅(朝・昼・晩3食美味しいラーメンを求めて彷徨う旅)をよくするのですが、池袋も何度か開催地になっていてですね、その際に見つけた、人生で一番感動した塩ラーメンがあるのでぜひ紹介させてください!

塩そば 桑ばらです(旧店名 まるきゅうらあめん)
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サンシャイン通りから抜けた裏路地にあります。
カウンター席のみで10人ほどしか座れないので結構行列ができていたりします。
隠れた名店オーラが凄まじいですね(笑)。



で、これが塩そばです。
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小麦の甘みが感じられる細麺と鶏の旨味ぎっしりの炙りチャーシュー、そしてなによりこのおそろしく透き通った高尚なあっさり塩スープ・・・・これほどまでに上品な塩ラーメンがあるのかと衝撃を受けました。ラーメン二郎がファーストフードだとしたら、この桑ばらの塩そばは高級フランス料理のようなイメージです(もちろん二郎も大好きです)。




さて、話を「私の東京」に戻します。

小学生までは都内で遊ぶと言っても池袋が限界だったのですが、中高生あたりからさらに都内へと進出するようになりました。池袋から山手線に乗って新宿・渋谷・原宿方面へ行くときの「これからお洒落な場所に行くんだ!」という幼心に感じたワクワク感は今も忘れません。
そして、思い返してみると、いままでの人生の中で「これが東京かぁ・・・!」と一番感じたのは、渋谷・原宿の街並みだったりします。自分にとって東京は「お洒落」で「洗練」されていて「ギラギラ」してる場所というイメージなのかもしれません。
服のお洒落に関しては人並み程度にしか興味がないので渋谷・原宿でめったにショッピングはしないのですが、渋谷・原宿のお洒落な通りを歩くのが好きで、あの独特な空気感の中に「東京」を感じます。


で、この自分が感じる「東京の空気感」によく似た空気感を醸し出すバンドがいるので最後に紹介させていただきます。



[PV]Just Awake (English ver)/Fear, and Loathing in Las Vegas


Fear, and Loathing in Las Vegasっていうバンドです。『カイジ』や『HUNTER×HUNTER』のアニメの主題歌だったのでご存知の方も多いかと思います。


なぜこのバンドに「東京の空気感」を感じるのかを説明するために、少し音楽ジャンル的な説明をさせていただきます。

このバンドはピコリーモと呼ばれる、激しい演奏、シャウト、デスボイス、そして電子音を特徴とした音楽ジャンルで括られることが多いです。そしてそのピコリーモをベースに様々な音楽ジャンルのエッセンスを取り入れ独自のスタイルに昇華させるのが彼らの特徴です。ピコリーモというジャンルの音楽自体は海外などでは飽和状態でありふれていて、特別「東京」を感じるような音楽ではないのですが、彼らが特徴的なのは「トランス」と呼ばれる渋谷のギャル文化の中で流行したジャンルの音楽的要素を自身の楽曲の中に上手く取り入れていることです。
これにより一気に「東京」っぽい空気感が出るんです。


(この曲の00:55〜01:15あたりが特にトランスっぽいです)


[PV]Chase the Light!/Fear, and Loathing in Las Vegas



また、PVを見ていただけるとわかると思うんですけど、見た目や世界観がポップでギラギラしていて視覚的にも私のイメージする東京と合致します。ボーカルの服装なんかもモロに原宿系ですし・・。
まとめると、このバンドの曲に感じる空気感や視覚的イメージが、渋谷・原宿に感じる「東京の空気感」と絶妙に重なるんですね。いやあ、しかし、、、空気感ってなんとも表現しづらいですね・・(汗)。






・・・ということで、第三回目の「私の東京」。今回は「東京」を感じる街と音楽、そして空気感について語ってみました。
次回は中山さんです!お楽しみに!

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