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「おつまみ」

こんにちは。5期生ブログ第5回目は、菅野が担当します。
ハイテンションな荒井君からうって変わって、
しっとりと、いや、しんなりと、むしろしみじみとお送りします。よろしくお願いします。

今回のお題はおつまみですね!
ん~~ん、おつまみ、好きです(*’-`)

おつまみといってまず思いだしたのが、先週の母の日
というのも、今年はお酒と食べることが好きな母のために、
ロールケーキ
ビール3種(ヱビス、プレモル、一番搾り)
おつまみ4種(ナッツ2種、チーズのお菓子2種)
のセットをプレゼントしたからです。こんな感じで。

DSC_1264_1.jpg

あ、もうビールは1本しか残ってませんでした。ケーキも食べちゃったので写真無いです。
ちなみに去年は服だったのですが、今年は自分も20歳になったことだし、
一緒に美味しい食べ物とビールをいただこうじゃないか、というわけです。
ただ、母の日だしやっぱり…と思って買ったケーキより、
スーパーで買ったビールとおつまみの方が喜ばれたことは、言うまでもありません。
あとどれもおすそ分けしてもらって、というか、結構いただいたことも、言うまでもありません。
そんな母の日。


ええと、おつまみ、ですよね、忘れてませんよ。
母の日のほっこり話でお腹いっぱいにならないでください。
(「おつまみだけに…?」が正解ツッコミです!)


前に遠藤さんも書いてくれてましたが、おつまみはお酒と一緒に食べることで
アルコールの吸収・分解を助けてくれるそうで、お酒好きの人には
おつまみは必要不可欠!ですね。
そういえば、「酒の肴」と言いますが、さかなって、なんなんですかね。
魚以外も酒の肴ですよね…?

グーグルで調べてみると、酒の「肴」の由来がおもしろかったので紹介します。
そもそも「魚」は「酒菜」(さかな)と書き、「酒のつまみ」を意味していた。
室町時代までは塩、すもも、味噌なども「さかな」と呼ばれており、
江戸時代以降に魚肉が「酒のさかな」として用いられることが多くなったので
魚肉のことを「さかな」と呼ぶようになった。

つまり、昔は「魚」以外のおつまみも「さかな」と呼んでいたんですね。
だけど、江戸っ子的には「酒には魚に決まってらあっ!」といった感じで
「さかな(=酒のおつまみ)」といえば魚肉のことを意味するようになり、そのうち「魚肉」のことを「さかな」と呼ぶことが浸透していったのです。

ん?じゃあそれまで魚類のことは「さかな」じゃなくて何と呼ばれていたのでしょう?
これも書いてありました。
本来、魚類のことは「いを」といい、そこから転じて「うお」と呼ぶように。
しかし「うお」が母音の連続で言いにくいため、海や川で泳ぐ魚のことも「さかな」と呼ぶようになった。
(参考:語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/sa/sakana.html)


へーーえ、感心。元を探っていくと、お魚以外のものもやっぱり「肴」ってことがわかりました。
まあ、知ってても知らなくても良い豆知識でしたね、
あんまりおもしろい記事じゃなくてすみません。


最後に、私の好きなおつまみは、やっぱりチーズです!
ゴルゴンゾーラとか、クサい系のやつをクラッカーに乗せたりして!最高ですね!
あとは軟骨のからあげとかも好きです。もはやお酒はいらない勢いです。

さあそんなわけでだらだらと書いてしまいましたが、次のお題はプレゼントにしようと思います。
欲しいですね、プレゼント。わたしはもらうのもあげるのも好きです。
石垣さんよろしくお願いします
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