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妄想エルンガー

エロゲの神とか大層なことをおっしゃっていましたがまだまだ駆け出しの若造でございます
ウルマです

今回のお題は「◯◯と付き合って・・・」
ということですが非常に難しいです
だって嫁多すぎるし・・・
みんな甲乙つけがたい魅力にあふれているので本当に悩みます
ですが今回はせっかくなので去年のエロゲ特集記事でとりあげた作品の中から選ぼうと思います
その中でも続編が出るということで「うたわれるもの」にしようと思います
この作品の中でも正直迷いますが、ここはメインヒロインであるエルルゥに彼女になってもらおうと思います
どんなキャラか気になる人は特集記事を見るかhttp://aquaplus.jp/uta/chiri/(PS2ソフト うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 公式サイト)から登場人物の欄を見て下さい
ではリ◯カルマジ◯ル、がんばります


※ウ=ウルマ エ=エルルゥ

今日は人生初デートの日だ。画面の中の嫁じゃない、ちゃんとした彼女とのデートである。彼女の名前はエルルゥ。ケモミミと尻尾が生えているが、それ以外は礼儀正しく家庭的で優しい女性だ、パーフェクツ。
そんな彼女と行くのはなんと山である。これは自分が考えたわけではない。彼女が極端な田舎出身故に自然が好きということが関係しているのである。朝の6時に新宿で待ち合わせ、自分の車に彼女を乗せる。
エ「今日行く山はなんていうところなんですか?」
ウ「鍋割山っていうところだよ」
エ「何県にあるんでしょうか?」
ウ「神奈川県だよ。丹沢方面にあるんだ。関東地方では結構登る人がいっぱいいるんだ」
エ「へぇ、そうなんですね。最近ずっと都会にいたので楽しみです」
そんな話をしながら東名高速を走って行く。
ウ「そうだ、朝ご飯食べてきた?」
エ「ハイ、軽くですけど」
ウ「そうか・・・てっきり食べてないと思ってたから一緒にサービスエリアで食べようと思ってたんだけどな」
エ「そうなんですか・・・すみません」
ウ「あ、イヤイヤいいんだよ、食べてこなかった俺が悪いんだし・・・」
しまった・・・非難するような言い方になってしまった・・・orz
と自己嫌悪に陥っていると
エ「そうだ!おにぎり作ってきたんです!良かったら食べませんか?」
ウ「た、食べる!ありがとう!」
(ええ娘や・・・)
感動しつつ彼女から渡されるおにぎりを頬張る。
エ「味気なくて申し訳ないんですけど、好みがわからなかったのでとりあえず塩むすびを作って見たんですが・・・どうですか?」
ウ「いや、むしろ俺は塩むすびが好きなんだ」
エ「ホントですか?よかったぁ」
これは本当のことで、別に彼女に気を使ったわけではない。自分にはそういった気遣いはできないのである。
しかしここで亡き父親の言葉が蘇る・・・。
父「女性を乗せる時はこまめにサービスエリアに停まるんだぞ」
さすが親父、いい言葉を残しやがるぜ・・・と思い口を開こうとしたが思いとどまる。確か親父はこうも言っていたはずである。
父「ただし女性にトイレ大丈夫?と聞くんじゃないぞ。自分がトイレ行きたいと言って停まるんだ。じゃないと女性に対して失礼だからな」
危うく直接言うところだった・・・。サンキューオヤジ。
そしてこまめに休憩しつつ目的地である鍋割山に到着。
ウ「着いたね」
エ「そうですね。あぁ、自然の香りがする。気持ちいいなぁ」
彼女は気持ちよさそうに目を閉じている
ウ「さて、のんびりするのもいいけどそろそろ登り始めようか」
エ「そうですね」
登山靴に履き替え、リュックを背負う。
ウ「・・・ずいぶん荷物あるんだね」
エ「そうですか?結構少なめにしたんですけど・・・」
俺が30Lのリュックでいくらか余裕があるのに対して彼女のリュックは40Lでなおかつパンパンだ。
大丈夫かな、まぁ最悪へばったら持ってあげようと思い出発する。そんな自分の考えとは裏腹に、しっかりとした足取りで登っていく。
言葉少なになることもなく会話しながら登り、休憩をはさみながら登っていく。山頂に近づいてもペースが落ちることはなく予定よりも1時間以上早く山頂まで来てしまった。
ウ「すごいね。俺より重いもの担いでるのによく疲れなかったね」
エ「おばぁちゃんのお手伝いでよく山には登ってたんで慣れてるんです」という。田舎娘恐るべし。
ウ「しかしそんな大きな荷物何が入ってるの?」と聞くと、照れながら
エ「え、えっとですね・・・デートということだったので・・・お弁当持ってきたんです」
「え!?手作り弁当!?」
エ「ハイ・・・迷惑だったでしょうか?
ウ「イヤイヤイヤイヤ迷惑どころか・・・感激です」
エ「よかったぁ」と安堵の表情
彼女の手料理は野菜が多く、あまり自分好みのものではなかったが、感動と登山の疲労からとても美味しく感じられ、あっという間に平らげてしまった。
ウ「あぁウマかったぁ、ごちそうさま」
エ「ふふっ、お粗末さまです。お茶どうぞ」
ウ「ありがとう・・・ってそんなのも持ってきたの?」
エ「ハイ、やっぱり食後はお茶がいいかなと思って」
なんとできた娘さんなのだろうか・・・。
お腹も膨れたことでリラックスし始めたので2人で芝生に寝転がることに。
エ「風が心地いいですね・・・」
ウ「そうだね・・・」
その後は言葉もかわさずまったりしていたのだが、いつの間にか寝てしまっていたらしい。起きるとそこにはニコニコした彼女の顔が。
エ「気持ちよさそうに寝てましたね」
ウ「ごごごめんね、彼女放っておいて寝ちゃってて」と慌てて言うと
エ「気にしないでください。私も少し寝ちゃいましたから」
優しいフォローが痛い・・・。
そんなことをしてる間にそろそろ下山しないと日が暮れる前に降りられない時間になっていた。
ウ「そろそろ降りないと」
エ「そうですね、行きましょうか」
下りも何の問題もなく、日が暮れる前に下山完了。
ウ「ふぅ・・・お疲れ様」
エ「お疲れ様です」
ウ「汗かいたよね、温泉行こうか」
エ「温泉!いいですね!」
やはり女性はお風呂が好きなのだろう。温泉と聞くととても嬉しそうだった。
温泉は登山客で混んでいたが、しっかりと汗を落としてさっぱりすることができた。上がって待合室を覗いてみると彼女は先に出ており、壁にもたれながらベンチに座って寝息を立てていた。少しの間横に座って眺めていると目を覚ましてすぐ
「すいません!寝てしまいました・・・」
とシュンとしてしまう。
「俺も寝ちゃったしおあいこだね」というと笑ってくれた。よし今度は選択肢をミスらなかったぞ。
そして帰路につく。2人とも疲れが出てきていたため多くは喋らなかったが、いい雰囲気で彼女の家まで送ることができた。
エ「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。また行きましょうね」
ウ「こちらこそ、楽しかった。また是非」
しばし見つめ合って
ウ「じゃ、じゃあまた連絡するね、ありがとう。楽しかった!」と言って車に戻った。彼女は見えなくなるまで手を振ってくれていた。最後にブレーキランプを5回踏んで何とか初デートは成功したのであった・・・。




妄想全開ですいません。書いてて恥ずかしかったです。それとめっちゃ捏造してます。エルルゥこんな感じの娘ですけど元の世界観が違いすぎるので設定全然違います。しかし書いてて思ったけどやっぱりエルルゥ素晴らしいな・・・。

というわけで次回はスポーツウーマン井上さんです!乞うご期待!

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