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バーロー。な彼と付き合ってるんだけど…

まだかなぁ。待ち合わせの時間、とっくに過ぎてるよぉ。
(こんにちは!既に妄想入ってます、岩谷です!)
今日は久々のデートだからずっと楽しみにしてたのに。
新一ったらいつもいつも事件だなんだって、、、。
私、待たされてばっかり!!













わりいっ!

待ち合わせの1時間後、私の彼、
工藤新一がいつもの調子で現れた。


もう!どれだけ待たせるの!
心配したじゃない。新一のバカ。

ごめんって!
ちょっと急用が入ってな…
まぁ、これでも食って機嫌直せって。

ポンッ

急に目の前に現れたソフトクリーム

わぁっ!
なにこれ!すごい!
マジック?どうやったの!?

驚く私を見てドヤってる彼。
(うっ、かっこいい…)

ははっ!まぁいいだろっ
それよりオメェ、あれ見たかったんだろ?
15時からの噴水ショー。
もうすぐ始まっちまうぞ。
早く行こうぜ!

グイッ

(うわわ、さりげなく手繋いできた
どうしちゃったの新一、らしくないよーっ!汗///)








手を引かれて向かった先は噴水広場。
さすがは米花ランドの目玉スポット。
噴水の周りにはたくさんの人、人、人。






わぁ〜〜っ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*きれ〜〜い!!
(ほんとに綺麗だし、すごい高いよぉ!
新一はバカにしてたけどやっぱり来てよかったぁ。)



ほ〜お。
思ってたよりすげぇじゃねえか。
(うんうん、新一も楽しんでるみたい!)


どうだ?顔を覗き込み
 機嫌なおったか?(ポンポン

(ひゃ〜っ!上から覗き込まないでよっ!それに何その頭ポンポン!沸騰するってば!!)



それとこれとは別!
(照れ隠しでつい、ムキになる)


ねえ、新一!
噴水の真ん中見て!何か光ってる!

あぁ、あれは宝石さ。
あれに光を当てて水に反射させてんだ。
太陽の光と月の光とじゃ、色が変わるらしい。
ま!本物かどうかはわかんねぇけどな。



(ほんとにこの推理オタク、
なんでも知ってる。…キュン)



へえ〜〜。
だからあんなにキラキラしてるんだね。
でも新一、なんでそんなことまで知ってるの?
ここに来るのだって嫌がってたのに…。



ギュッ
急に右手を握られてハッとする私

おい、なつみ、ちょっと目閉じろ。



クイッ



「へっ?」
(顎クイっ?!
どうしちゃったの新一?!
これってもしかして……?///)
(ぎゅっと目を瞑る)








バッシャーーーーン!!



\キャーーッ!(悲鳴)/
\なんだなんだっ?!/





え?!
何が起きたの?!
新一?!


横にいたはずの彼の姿が見えない


あれっ?!
どこ行っちゃったの?!
しんいちーーーーっ!?






バサァッ






\キャ〜ッ!!キッドよ!!/
\怪盗キッドが現れたあぁっ!!/



高く上がった水柱が水面で散った途端、
白いマントが空中で翻った






Ladies and Gentlemen!
月の見えない時間にお会いするのは初めてですね。
煌めく光を盗みにやって参りましたが、どうやらこちら、模造品のようですね。


今日の夕陽はまた一段と美しい。
もうすぐ水も夕焼け色に変わる頃でしょう。
引き続き、光と水の華麗なショーをお楽しみください。

\キャ〜〜!キッド様〜〜!♡♡


ふふっ。
それでは、お嬢さん、
(え…?私?!)
偽の予告状にまんまと騙された名探偵くんによろしくお伝えください。
次回会う時は、月下の光の中で…


コツンッ (閃光弾の落ちる音)
眩い閃光が視界を遮った




\消えた!キッドが消えたぞ!/
    ざわざわ     ざわざわ






えっ?!
消えたっ?!
えっ?!?!
まさか、、、、新一、、、!
(怪盗キッドの変装だったの?!?!?!)
えぇぇぇ〜〜っ?!?!?!?!




わりいっ!なつみ!
 待たせたな!


へ、、、?
しん、いち…??
こっちはホンモノの、、、新一??


バーロー
な〜に、言ってんだオメェ。
本物も何も、
オレは高校生探偵、工藤新一!
オメェが一番よく知ってんだろ?(ドヤァ)

(いや、ここで決めゼリフかまします?)



もう何がなんだかわかんないよぉ…。

まぁ、落ち着けって。今朝、中森警部からキッドの予告状が届いたって電話が来てよ。今まで警視庁にいたんだ。予告状によると今夜9時、キッドはこの噴水の宝石を狙ってやってくる。これからここ一帯の警備、固めるってよ。今日はもう噴水ショー見れねえな。オメェはもう帰れ。



(は…?
今日はデートの約束だったよね…?
私との約束すっぽかしといて、それって…それって……)






アンタ、、、
ばっかじゃないの!!

キッドならもう来たわ!
二人で一緒に噴水も見たし!!
目当ての宝石は偽物だって置いてったわ!
今さら名探偵が推理ミスしてんじゃないわよ!

アンタに言われなくてももう帰るっ!!
新一のバカ!!もう知らないっ!!


え、、、なつみ、、、?(ポカーン)






どうしようもない推理オタクを残し、私は一人、コナンくんの待つ家へ帰るのでした。(おしまい)



いや〜〜っ!ナニコレ恥ずかしい!!
ザ・公開夢小説!!羞恥しかないじゃないですか!!みんなよく書いたな!!おつかれ!!(笑)(笑)


新一と付き合ったら…
事件に巻き込まれてばっかりで、
キッドと付き合ったら…
キザなセリフにときめいてばっかりかぁ。
どっちもどっちだなぁ〜〜
付き合いきれないな〜〜!と思いました!!(感想)


やりたい放題 かつ 新一かキッドかなんて選べない欲張りな妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました。
(妄想の都合上、キッドには異例の昼間に出没してもらいました。><
最後に怒涛の蘭口調になる自分がイタイ…ながらもイケメンに暴言吐けて満足です。ありがとう!(?)






これにて「◯◯と付き合って…」シリーズは終了です!
次回から「◯◯やってみた」シリーズに突入です。

ままま、まさか!な◯◯が続々登場すること間違いなしです。(ハードル上げました♡)
おたのしみに!!
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